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1959年3月5日生 神戸出身
中学時代よりギターを始め、吉田拓郎、ふきのとう等の影響を受け、シンガーソングライターをめざす。大学入学と同時にブルーグラス・ミュージックに出会いマンドリンを手にする。
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1986年
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クラシック・ジャズ・フォーク等がクロスオーバーするグループ“バードランド”に参加し、演奏活動やラジオのパーソナリティー等、フル
タイム・ミュージシャンとして活動を始める。
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1987年
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ム-ンシャイナー誌人気投票マンドリンの部第一位。“
バードランド”の活動と平行して、ハイテク・ブルーグラス・バンド“タイガー・キャッツ”を結成。
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1988年
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ム-ンシャイナー誌杯マンドリン・コンテスト優勝。
KBS京都ラジオ「ミュージック・ステーション」で1年間DJを経験。
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1990年
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CD“レイス・イズ・オン”〔タイガー・キャッツ〕をリリース。
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1992年
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“バードランド”“タイガー・キャッツ”を離れ、フリーのマンドリン・プレ ーヤーとして
活動を開始する。
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1995年
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CD “元気”〔少年倶楽部〕をリリース。
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1996年
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CD “わすれていたにおい”〔ヤポネシアンジグ〕をリリース。
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1992・96年
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アメリカ・カンザス州「ウィンフィールド・ナショナルチャンピオンシップ」マンドリン部門で3位入賞。
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1996年
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テネシー州ナッシュビルで初ソロアルバム「MAN-O-MANDOLIN」をレコーディング、 9月に日米同時発表。(RED CLAY RECORDS RC-114/distribute in the USA
by REBEL
RECORDS) このアルバムは'97年、IBMA=国際ブルーグラス協会・IBMAアワード"インストルメンタルアルバム・オブジイヤー"部門にノミネートされる。 「ブルーグラスアンリミテッド」「アコースティックマガジン」などアメリカのアコースティックミュージック専門各誌CDレビューが絶賛、またインターネットがきっかけとなって知られ、エストニアのラジオ局でパワープレイされている。
イリノイ州のバンド<GORDONS>の6枚目のアルバム「End of the Long Hard
Day」にゲスト録音。
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1996年12月
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CD発売記念として「MAN-O-MANDOLIN」ジャパンツアーを主なレコーディングメンバー(ロニー・マッカリー、リッキー・シンプキンス、リチャード・ベイリー、ジーン・リベア)と共に全国7ケ所で行う。
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1997年10月
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アメリカ・ケンタッキー州ルイヴィルにてIBMA主催の「IBMA World Of
Bluegrass」でショーケース・アーティストとして出演、このショーケース出演者によるオムニバスCDがIBMAより発表され全米の放送局・レコード会社・プロダクション・出版関係に向けプロモーションが展開される。
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1998年5月
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デイヴィッド・グリアと全国7ケ所のツアーを行う。
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1998年10月〜 1999年03月
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KBS京都ラジオにて“宮崎勝之のサウンドマーケット”のパーソナリティーを担当。
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1999年09月
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坂庭省悟氏とのデュオアルバム「BATTLE
ONE」を発表、各地でツアー・ライブ活動を行う。
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2000年10月
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バイロンバーラインの招きにより、笹部益生・林孝明・吉田悟士・ジミー赤澤とともに「THE JAPANESE BLUEGRASS
BAND」としてアメリカ・オクラホマ州ガスリーのOKLAHOMA INTERNATIONAL BLUEGRASS
FESTIVALに出演。3日間計7回のステージはすべて大好評を得る。
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2001年
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数名のアーティストのCDプロデュース(アメリカ録音)、宮崎勝之トリオの活動を開始する。
ファーストアルバム「THE JAPANESE BLUEGRASS
BAND」を制作。「THE JAPANESE BLUEGRASS BAND」として再度渡米。IBMA、OKLAHOMA INTERNATIONAL
BLUEGRASS FESTIVALに出演。
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2002年
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David Grierとデュオとして全国ツアーを行う。
THE JAPANESE BLUEGRASS BANDのセカンド・アルバム「Too Hot
Too.....」を発売し、再度渡米。好評に付き2003年の渡米も決定。
イリノイ州のバンド、ゴードンズのアルバム「Time Will Tell Our
Story」録音と演奏に参加。
ナッシュビルにてセカンド・ソロ・アルバムをレコーディング。2003年春発売予定。
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現在“少年倶楽部”“インタープレー”に参加し、坂庭省悟とのデュオや自身のグループ“Man-O-Mandolinバンド”
“宮崎勝之トリオ”等の活動、マンドリン教室、数多くの来日アーティストのサポ
ート等幅広く活動をしている。
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