いきなりの暑さで、61歳秒読みの身体の弱り具合に自ら驚いている私です。
息をして心臓を動かすだけで滝のような汗が出る中、毎日の裏山ウォークは荒行僧のように行います。
今ヤマユリが所々で花を咲かせています。
花の重みで下を向いております。

礼儀正しい姿に恐縮します。
しばらく行きますと大蛇がおりました。
熊鈴をならしながら近くまで行きますと聴覚があるのか、木立の中へ逃げて行きました。
下り道でもまた出ていましたが近づくと急いで今度は石垣の方向へ逃げて行きました。
そして、今度は蛙がおりました。
続きましてモグラらしい生き物が一目散に走り抜けたかと思ったら石垣の土のなかへ入って行きました。

私にまとわりついてくる虻も出て来ましたので次の荒行にはハエ叩きを所持しなければなるまい!!
現在の所持品だけでも大変なのに…阿修羅の如く手も何本も必要になってくるなぁ
先日は裏山の坂道を清掃していたらまたしても蛭の奴に首筋をヤラれたのです!
長靴に長ズボン、虫除けネットのコート、ネット付きの帽子でフル装備、虫除けスプレーをしていたのにも関わらず入ってきて首筋から血を吸おうとする輩からどうしたら身を護れるのかしら!?
熊対策に熊鈴と傘も所持しておるし…まさしくこれは修行です。
準備に着物を着るよりも時間を要し、着物を着たように暑くそれだけで命の危険があるような状態になります!
💢いったいなんなの!!
あ、蟻がカナブン的な虫の死骸を運んでおる…。
蛇も蛙もモグラもミミズも鳥も蛭も虻も私も捕食されないように捕食して精一杯生きているのだ…。
「みんなみんな生きているんだ友だちなんだ〜♪」
まさか、友だちではない!プンプン💢
「なぜ生きる?」こんな疑問に答えがあるのなら
「命があるから死ぬまで生きる」
自然の中でしか見つからない摂理なのではないだろうか…