突然ですが我が家の守り神様をご紹介いたします

ちんまりと愛読書と共に…
おまけ
ノスタルジックな写真達

よくここにKさんが座って日向ぼっこしておられました。
今はもういらっしゃいません。

先代が何のために設置したのか定かでない五右衛門風呂的な遺物

気づくとお洒落な街灯が…

始まったのはいつからなのだろうか?
自然が創り出したオブジェ…未だ完成していない。
四万温泉はノスタルジーの宝庫ですね❤
美味しいものを少し食べたい私はお気に入りのお店が少ないのです。
外食するにしても冒険はしないようにしているからめったに食べ歩くことはありません。
味の強いものや量が多いものが大半で初老の身にはキツイです。
美味しいケーキやデザートが食べたくなったら行くお店も決まっています。


写真といえばこれしかないのですが…すべてのケーキやパフェ、グラニテなどが芸術作品でひとつひとつのパーツ(例えばシャンティクリームやカスタードクリーム、チョコレートやフルーツなどの飾り)毎に丁寧な仕事がなされていてそのパーツを複雑に組み立てていき一口ひと口の味わいは違っていても最後には絶妙に一つにまとまっている。
そんな素晴らしいスイーツを提供してくださるお店なのです。
製菓店のお隣に可愛らしいカフェがあります。
サービスも品よく丁寧で申し分ありません。
焼き菓子やパンなどもとても美味しいです。
素晴らしい製菓店が前橋にあるということだけ書かせて頂きますね❤
私が辻調理師専門学校に行っていた時、隣に製菓学校がありました。
製菓の授業のときはそちらから講師がきて教えてくださいます。
40年以上前でしたので今みたいに一般家庭で製菓材料など入手困難でしたし、生ケーキ(昔は生クリームを使用したケーキをそう呼んでいた)などなかなか購入することが出来なかった時代に外国で修行してきた先生方が作るケーキを見てその美しさと上品さに驚いたものです!魔法かと思いましたよ。
私事としまして24年前の話になりますが、柏屋カフェでお出ししておりますチーズケーキやレアチーズケーキなどを作るのに生クリームを入手するのもクリームチーズを入手するのも困難だったことを思い出すと息が詰まります…。
四万温泉では様々な食材を手に入れるのはたいへん困難で高額でした。もちろんエスプレッソの機械を入れるのも、LAVAZZAのコーヒー豆を仕入れるまでも当時はたいへんな決断でした(笑)怖かったということです。
そう考えるとこんなクオリティーの高いお菓子とレギュラー珈琲が前橋で頂けるのですから幸せな時代ですよね🍀
飽食の時代を終わりにして美味しいものを少しだけ…。
もう少し食べたいくらいが丁度よいのではないでしょうか?
右足の小指を負傷した。
コタツの足の角に何故か薬指と小指の股がすっぽり激突したのだ!!
激痛でしばらく動けなかったし…みるみるうちに真っ赤に腫れ上がりまるでマンガのようだった。
きっと骨が折れたに違いない!
前回の骨密度検査で信じられないほど骨密度が下ちていて要精密検査が出てしまった私は主人に病院に連れていって貰った。
幸い骨は折れていなかったので良かった。
【まきピタくん】という高さ1センチ程のテーピングをしていただきました。予備は裸で5つ…それだけ?
10日経った今もまだ腫れてはいる…。痛いよぉ
2月は私にとっていつのころからか厄月だ。
毎年ろくな事がない。
今月も立て続けに嫌なこと続き😭
これ以上心も体も傷つきたくないので外出しないようにしている。
今夜も眠れなかった…。
そんな時はいつも「あんた、食べるもん着るもん横になれるところがあればじゅうぶんやろが!」と大阪弁で怒られる。
誰なん?
言われてみればそやなぁ〜私じゅうぶん幸せやん(笑)
あーあ、よしもと新喜劇が見に行きたいな😮💨
四万温泉に住んでおるとどこへ行くのも遠くてかなわんわ〜涙
あっという間に2月です。
昨日は歳の離れた従兄弟ファミリーが泊まりにきてくれたので挨拶をしようと柏屋旅館へ…。
様々な国の若者が笑顔いっぱいに従事してくださっていて嬉しかったです😊
というのも寄る年波にのまれて、思い込みや物忘れなどが多くなり、プロフェッショナルな仕事ができなくて、このままではお客様に申し訳ないと自己判断した私は仕事から離れることにしたのです。
(これは精神論で解決でき得ぬことだと考えます)
幸い、任せられる人物が多数おりましたので🙂↕️
それからは一切口を出さず【仕事を任せる】ことにしたのです。
なぜ顔を出さないかというと、細かく完全主義者の私は【老害になりかねない】と自分を抑えるのに必死なのです(笑)
余談ですが、今でも頭の中が無になることはなく忙しく考え事をしているのです(困)
話戻しまして、従兄弟ファミリーにトンチンカンなご挨拶をし終えたあと、最近リノベーションしたお隣の古民家一階で作業するユーキさんをお見かけしましたので、様子を見がてらお話をしました。
元柏屋スタッフのアーティストであるユーキさんはワークショップを2月20日オープン予定だそうです。
ユーキさんがお店を出してくれないかなと常日頃から思っていた私は凄く楽しみ❤
チャーミングなユーキさん大好きだもの😉
こちらの古民家の2階は柏屋スタッフの寮になっておりますのよ〜♪
四万温泉柏屋では一昨年も旅館近くに9室の寮を新築いたしましたのでよかったら働きにいらしてくださいませな🤗
柏屋カフェの隣の2階も寮になっておりますしね。
従業員の方々には本当に感謝しております。
皆さん明るくて性質のよい方ばかりです。
私が四万温泉で働き始めた時は、20歳以上年の離れた夫の親戚の方が数名いらっしゃったのみでした。
とてつもない孤独感でしたよ🥹
今では若者が笑顔いっぱいに働いているさまを見ることができて幸せな私なのでした。ましてや外国の方々が働いてくれているなんて想像もしなかったこと。
【継続こそは力なり】
人生に様々な困難はあるけれど諦めないことが重要ですね🤗
自らの力で仲間と共に切磋琢磨して【楽しく生きぬいて欲しい】と願います。
娘と息子が仕事に出かける時、私は「お稼ぎなさい」と声をかけます。
面白いことに2人はこの言葉が気に入っていて、言って貰いたくて仕方がない様子。
そう、自らの力で稼ぎ出したお金で生活するという事こそが喜びなのです。
自分を経営するということですね。
すべての人が経営者なのです👏
そして、健康で仕事ができることはあたりまえの事ではないということなのです。
あらあら、説教にとられて老害扱いされる前によしましょうね😅
さて私は人生の後期座右の銘である【老兵は死せずただ消え去るのみ】を自己流に解釈してスローペースで降って行きます…お客様の笑顔溢れる四万温泉を願って🍀

榛名神社に参ってきました。
澄んだ空気が心地よい場所です😊
駐車場で車に乗り込もうとする私に外国の方が英語で「バス停はどこにありますか?」と話しかけて来ました。
【いやいや、地元民でもないしバス停が何処にあるかは知らないしどんなバスがここを走っておるのか?】心の声
なぜだかどこにいても国籍や年齢に関わらず話しかけられます…そして問われることが多いです!?
余談ですが、スーパーでは私服でいるのにも関わらず商品に関しての問いかけや商品のある場所を聞いてくる年上の方が多いですね…都度できるだけお答えしますが、気が休まりません😅
「どこに行くバスですかね?」「榛名湖です。」英語
少し歩いて探すとバス停はありましたが榛名湖と反対側に行くバスのバス停でしたのできっと道はさんでバス停があると思い探していると、お二人の御婦人が「バス停ですか?」と話しかけてくれたので教えてくださるのかと思いましたら「私たちも探しているのです。」と(笑)
「私ではないのですがこちらの方が榛名湖行きのバス停を探されているのです。榛名湖行きのバスをお探しですか?」とお聞きしましたら、「いえね、どちらでも良いのです。」
【⁇どちらでも良い?】私の心の中
「時間があるのでここまで来たら榛名湖まで行こうかと思って…。」とのこと。
そこへひとりのおじさまが歩いてこられたので「すみません榛名湖行きのバス停をご存知ですか?」とお尋ねしましたら、わかりやすく教えてくださり、バス停発見とあいなりまして、ご案内することができたのでした。
当初察していた場所とは全く違いましたのでおじさまに感謝ですm(__)m
皆さんが喜んでくださり「サンキュー!」や「あー良かったありがとう!」と言ってくださいまして私も嬉しかったです😊
外国の方には「トゥギャザー」御婦人達と行先が同じだから託してみました。
「エンジョイ」など謎の英単語を並べ私からのご案内を修了したのであります。
それを見ていた娘は「だんだんお母さんの後ろに人が増えて行ってツアーかと思ったよ。」と…
私としては【ブレーメンの音楽隊】が頭に浮かびました。
だいたいにおいて何故私に聞いてくるのか?謎なんですよね🥺
昔は思いすごしだと思っていたのですが、友人にも「るこちゃんといるとなぜか知らない人に話かけられたりするよね?」と言われます。
極めつきはバンコクで地元民も使う渡し船に乗っている時に綺麗なOLさん風の方がタイ語で何か聞いてきた事…。
なぜかスチュエーションから「この舟について聞いているのだな!?」と察した私は「ソーリー アイムジャパニーズ」と言ったら、その方はタイ語で「ゴメンナサイ」的なことを言って手を合わせておりました(笑)
あくまでも私的理解ですが…。多言語能力に長けていませんのでね😅
でもね~そこまで言葉がいるのでしょうか?
私は洞察力を鍛えることや他者を思い遣る気持ちの方が大切なのだと思っていますが🤗