トゥザ・ハッスル

なぜ私はハッスルしてしまうのだろうか?

体中が痛くなってしまうほど、裏山の坂道を掃いてしまった。

「もうこれで終わりにしよう!」「何日かかけてしないと…もう若い時とは違うよ!」自分に声かけするのだが止まらない。

また、雨が降ったら落ち葉の層が厚くなり再び水を含んでしまう…。重くて重くて今度こそは角スコップを持ち出す事態になるに違いない!!

そんなこんなであの曲がかかりだす。

ヴァン・マッコイのディスコソング「ハッスル」だ。

ちなみにこの曲は[張り切る]こととは何の関係もない。

「ほんとうにやめて!」

結局2時間ぶっ続けて、ほぼ全プロジェクトを終えた私は達成感と疲労感を手に入れました。

…にも関わらず痛みが押し寄せる前にHalloweenにゃんこも縫いました。

ヒャッホー

今、トクホンのニオイで眠れないのでしょうもないブログも出してしまいました。

同級生

小学校の同級生が柏屋旅館に泊まりに来てくれた。
よくよく聞いたら高校も一緒だったけれど高校時代の記憶はほとんど陸上部の記憶しか残っていない。

「薫子ちゃんがここに嫁いだって聞いて来てみた。」とお母様とご一緒に。

若々しく綺麗なままで、小学校の時とあまり変わっていなかったのですぐにわかった。

彼女は優等生だったし、[しゃじけた]私とはあまり接点はなかったけれどいつも優しくお姉さんのようだったのを覚えている。
男子と一緒にしょうもないことばかりしていた私だったから、きっと世話をやいてもらっていたのかもしれないな〜(笑)
先生にもいつも怒られていたから、お世話になった人が多すぎて…。

(注)[しゃじけた]とは[ふざけたとか][おちゃらけた]とかいう意味

お昼もシマテラスに寄ってくれたらしく、注文したものを全部教えてくれて「美味しかったぁ!」と、たくさんたくさん褒めてくれた。

旅館の貸切露天風呂のこともスタッフのこともたくさんたくさん褒めてくれて、楽しそうで私も凄く嬉しかった。

50年も前のことなのに私を覚えていてくれて、そして会いに来てくれてありがとう!

今は[まっとう]に生きています。
なんとかここまできましたからご安心くださいm(__)m

笑顔いっぱいのあなたに再会できて嬉しかったです🍀