寒いですね。
昨日は奥四万湖の湖畔の公園で紫陽花を植えておりました。
活動中は暑くなっていましたが、お昼頃から冷たい雨が降り始めて(*_*)
早く解散になったので、一人清流の湯で温まりました。
やはり四万のお湯は温まりますな(*⌒▽⌒*)
もう何日もお日様にお会いしていません。
でも、身体が冷たい時こそ四万温泉と柏屋カフェの自家焙煎コーヒーやスパイシーなカレーで温まって頂きたいです(^_^)b
お後がよろしいようで(笑)
呑気に暮らすのが理想だな。
♪緑が森の日だまりはかくれんぼするのによいところ♪で始まるテーマ曲の《山ねずみロッキーチャック》というアニメを思い出した。45年以上前のテレビアニメだ。
緑が森に住まう動物達の毎日を描いていて、その中には動物から見た人間の生活があり、人間の社会に警告を鳴らしている内容もあった。
きっと、人間はどんどん欲深くなってきたのだろう。本当は要らない物を、必需品のように思っている。必要な物はきっと、もっと少ないはず。
こんな事を思ったのは、鬱々した梅雨空の下、ベンチに仲良く座りマグカップでお茶を飲んでいらっしゃる、二人のお爺様をお見かけしたから…。
楽しそうにおしゃべりされておりました(´ー`)
四万温泉では、まだまだ呑気な方々が、たくさんいらっしゃるので、安心しますね(笑)
呑気なんて、目上の方に失礼な言葉ですが、私にとっては良い言葉なので、お許しくださいませm(_ _)m
昨晩の七夕も天の川は見られませんでした。
よくよく考えてみたら、生まれてこのかた天の川にお目にかかったことがないかも(*_*)
子供の頃は母親と妹弟で飾り付けをしたなあ(笑)
肥満児だった私はもっぱら「痩せますように」と書いた…。
母親は毎回「宝くじが当たりますように」
そんなお金があったら子供達に使ってくれたら良かったのに…いろいろな恨み言が蘇る。
妹弟が、どんな願い事を書いていたのかは覚えていない。
願い事は叶って今は標準体重をキープできております!肥りやすいので、常に努力は必要ですが(笑)
母の願いは今も叶っていないようです(笑)
叶わなくてよい願い事ですからね。
「足るを知る」ですよ!お母さん
庭の薔薇のアーチにかかっている小鳥の巣は百舌鳥ではなくて、ホオジロの巣かしら?
よく調べてみたらそんな感じがします。
と言うのも、近づくと小鳥が逃げてしまうから(笑)
窓ガラスを通して観察しないと、窓をそっと開けても逃げてしまいます。
しばらくして目をやるとちょこんとお母さん鳥が

見えますか?これでもやっと撮れたのです。
卵を温めています(*⌒▽⌒*)
蛇に食べられてしまわなければよいけれど…自然界の摂理でしかたがないですけれどね。
蛇もお腹が空いているのだし。
蛇除けを撒くと言う主人を諌めました。
お互いの都合があり、なるようにしかならないのよ。小鳥にばかり、肩入れするのはどうかと思います!《私は蛇年なの》
そんなこんなで、結局は違う天敵に遭うかもしれないし…無事に巣立つまで気が気でないわ(x_x)
しょうがないな~気づいてしまったんだから…
ただただ、ひっそりと静かに生活したい。必要最低限のお付き合いと…少数でも気の合う仲間がいればよい。
そんな事を目標に生きてきた。
他者の欲望に振り回されるのはもうたくさんだ。
「足るを知る」
いつも、心に持っている。どうして、静かに置いておいてくれないのか?
なぜ人を動かして自分の欲望を満たそうとするのか?謎だ。
皆、自分の人生を自分の責任で粛々と生きて行けば良い。
今朝は、ブルーベリーとすぐりの実を収穫した。これから、jamにする。


そんな事が私の幸せなのです♪
「ヨーグルトに掛けたら美味しくて嬉しいだろう」とか「昨日、テレビで見た軽井沢のロシアンティーはスグリのjamを使っていたから、やってみよう」とか…そんな事しか考えていないのよ私は(笑)
山アジサイやホタルブクロが綺麗だ(*⌒▽⌒*)そんな事が喜びや楽しみなのです。
そっとしておいてくれませんか?


もう長い間この鳥の名前を探しております。カケスですかね?
解りません。先日庭仕事をしておりましたら、チョコンと留まっておりました。
逃げる気配もないのでスマホで撮影。ぜんぜん動かないのに、なぜだかボケとります。写真撮影が下手くそですから、チャンスが来ても逃しますな(・_・、)
今、ブルーベリーが少し収穫できますので生で食べておりますが…生はあまり美味しくないです。やっぱりjamですかな(^-^)
蕨は昨日収穫した物でおしまい。
庭には義父と実父と義母が思い思いに植えた花木が所狭しと成長しています。
「誰が管理するんじゃ!」「放置するなら植えるな!」と、言いたいです。
あたしゃ植木屋じゃないんだよ!今日なんか手首が内出血してしまっただろうが!剪定鋏の握りすぎじゃ!最近は鋸まで使用しとります。
義父は亡くなってしまったし…富岡の父は高齢、義母はもともと植えるだけ(゚ロ゚)
放って置けない私がやるしかないんだよなんでも…悲しい性格ですが、手に職がどんどんついて行きます自然に(笑)
あれ?なんの話でしたか(゚Д゚)
誰かの喜ぶ顔が好きだ。
当然、私が料理するとき、花を生けるとき、お掃除するとき、やはり誰かの為に、その人が喜んでくれる事を願って仕事をするのだ。
自分を誇示する為ではないし、自分の為にするのではない。
この店を創った時も、四万温泉に来てくださるお客様に喜んで頂きたい、そして地元の方々が一息つけるような場所があれば良いと考えたから、それだけを考えて、一生懸命に私ができる限りの事をしてきたのだ。
たくさんの失敗に、傷つき倒れてもお客様に喜んで頂きたい気持ちは変わらなかった。今でもただただ喜んで頂きたいだけ。そのためには、憎まれ役になっても構わない。仕方がない事だ。
思えば、たくさんの方々に助けられた。たくさんの方々に優しくしてもらった。それを、今度は誰かにしてさしあげたい。子供にもそう教えて来た。
同時に。自分がされて傷ついたこと、嫌な事は絶対しないと自分に言い聞かせ、子供にも教えた。
今でもそれは変わらない。