いつものトレーニングを終えて庭の石に座ってみた。
四万の山々が美しかった。
ふと思った…「これは、あたりまえの事ではないのだ。命があり、目が見えているから感じる事ができるのだな。」有り難いことなのだ。
日々、不満がでてくる。全く小さな事だ!愚かな自分に嫌気がさす。
大自然の中では、
如何に自分が小さい存在であることか…。
四万温泉の自然は、度々私を戒めてくれる。そして、優しく包んでくれる。その度、少し賢くなるような気がする。
人生の師匠と呼ばせてくださいm(_ _)m
柏原薫子

初代柏屋にゃんこハロウィン仕様を旅館スタッフのHarada君がみつけてくれたのです。
旅館、カフェ、自宅に全てのにゃんこが散らばっているのに加え年々思い込みが激しくなっているので、てっきり自宅にあるものと思って捜していたのです。
嬉しいです(o^^o)
ブログを毎回読んでいてくれるのも嬉しいし、気にかけてくれているのも嬉しい!
ブルーな心がピンクになりました。
ありがとうございましたm(_ _)m
歳を重ねることは私にとっては良いことだし、老いていくことは賢くなることだと思っているのですが…思い込みが激しくなるので、気をつけなくてはならない点です(>_<)
最近自分に課している訓練は小さな作業をゆっくりと積み重ねて物事を成し遂げるというミッション(笑)
家事でもなんでも我慢強くしています。昔の私は一期に集中して(それこそ徹夜で)やってしまうタイプだったから(@_@)
そう考えると、ステンドグラスがぴったりなんだけれど…スランプでなかなか進まなかったので一旦止めて、こんなクッションカバーを作ったりしていたのです。
以前は憧れだったお裁縫。いつの間にか子供の頃からの記憶をたどって根気よくフリルをつけたり出来るようになっていた。昔を知る友人が見たらびっくりすると思うなぁ(゚Д゚)
飽きやすく、粗そうな私が…家庭科の先生に呆れられていた私が…。53才になったら作品を仕上げられるようになりました。
次は思い込みを無くす訓練です。意識する事から始めますねヾ(^v^)k
- 柏原薫子
先日、追分の油屋さんのクラフト市で見つけた毛糸のバッグをご紹介!
可愛いでしょう
ラトビアの毛糸で編んであって、色合いが素敵!
作って下さったご婦人もお年を召された、北欧にいらっしゃるような素敵な方でありました。
「あらあら、ご購入下さりありがとうございます。」
「こちらこそ、こんな手の込んだ素敵なバッグをこんなお値段で譲っていただきありがとうございます。」
優しい会話も心地よいのが軽井沢の魅力。ゆったりのんびりした方が多いですね(^-^)
形も良くてこの冬大活躍しそう
インナーのポーチも手作りで布のプリントがお洒落なのです。
早速、いつからあるシリーズの一員であるデニムとスワロフスキーのベアをつけちゃいました(^x^)
もうすぐ出番が訪れますo(^-^)oワクワク
by 薫子
オートバイを懐かしく思い出すと、必ず大阪でのバイト先である天王寺の大きな喫茶店を思い出す。
そして、いまだにある人物を思い出す。
厨房係りのKさんというやさしいおじさんだ。多分あの頃40代くらいだったと思うが定かでない。静かで余りしゃべらないが、いつも二日酔いな感じだった。
ある日、ウエイトレスの私に「これで、ヘルメットを買ってバイクの後ろに乗せてくれ。」と競馬〔競輪?〕で勝ったからといって2万円をくれた。
当然、乗せる気もないし断ったのだが、「自由に使えばいいんだよ。」と言うから貰った。
貧乏学生の私だけれど人からお金を貰いたいと思った事はない。自分で稼いだお金だから大切に使うのだ。
けど、ギャンブルで勝ったのなら良いかと思った。言うとおりヘルメットを購入したのだが(笑)
独身だし、怖いなと思っていたけれど、その後「後ろに乗せろ!」とも言って来なかったし、相変わらず可愛いがってくれたので謎なのだ…。
どうも、天王寺のおっちゃんらはギャンブルに勝つと振る舞わずにはいられないらしい。常連客のパチプロのおっちゃんらも我々ウエイトレスに、「姉ちゃんらもなんか注文しい!」と勤務中であるのに振る舞ってくれた。
マネージャーが「裏でいただきぃ。」なんて言ってくれて(笑)
オーナーは見たこともなかったし、そういう形態の大きな喫茶店が何件もあった。
大らかな時代だったな。
またまた、どうでもいいことでした(笑)
by 薫子