山は恐いけれども美しい

くすしき展のタイトルに【山はちょっと怖いと美しい】というフレーズがありますが…【山は恐ろしいけれども美しい】といつも思っている私です(笑)

最近の山は午前中からどんよりとしたおどろおどろしい美しさを魅せております。

日課の裏山ウォークも傘を持ちまして決行しているわけなのですがいきなり雷の音がしますと命からがら帰宅するのです。
熊鈴や傘、鍵などの金属を持っておりますから…。

この時期はいつもなんらかのお花の芳しい香りがしてくる場所があるのですが…正体が解らず、なにやらそれも恐ろしく感じます。

山では常に視覚、聴覚、嗅覚を働かせ、時には触感を働かせながら歩きます。
走る事もありますが…。

暗くなると点く街灯が午前中から灯り…なにやら一昔前にタイムスリップしたような気分です。


傾げたカーブミラーや標識も怖い。

いつもは危険な生物が怖いけれど…それどころではない恐ろしさがあります!!

いつも生活している山がいきなり恐ろしい顔を見せるのです。

それだけ神聖な場所なのですよね。
人間なんてちっぽけな存在です。

雪山で雪崩に巻き込まれ若くして亡くなった山男の叔父もきっと山の美しさに魅了されたひとりなのであろう。

自然とはそれほど大きく怖いものなのです。
人間には到底創り出せない美しさも持ち合わせていますが…。

夏の終わりはちょっぴり淋しい

今年はアナベルのドライフラワーに挑戦してみました❤

上手にできるかしら?
風通しのよい室内が良いというので吹き抜けに干したのだけど…毎日雨が降るので心配です。

この夏も多くのお客様にお越し頂けたこと感謝しております。
誠にありがとうございますm(__)m

四万温泉の秋もとても美しく、涼しくなりまして温泉を楽しめる気候になりますのでぜひともお出かけくださいませ😊

「温泉に入って散歩して珈琲楽しみまた温泉」それが四万人のすごしかた

懐かしい四万人が自筆のパンフレットにいました(笑)
メニューやらキャラクター、はたまたキャッチコピーやネーミングまで夢中で考えていた頃が懐かしいな♪

楽しい時間はあっという間に過ぎ去ります。

夏の終わりは少し淋しいですね🎇

お盆の柏屋カフェ

25回目のお盆営業を迎えております柏屋カフェです。

長年のご愛顧に、改めまして感謝申し上げますm(__)m

お盆といえばご近所のお年を召した方々が一族様を大勢連れてご来店くださいまして、嬉しそうに私に紹介してくださいました。

四万温泉に嫁いできた私には、なかなか覚えることは難しかったし厨房が忙しく丁寧にお話できなくて申し訳なかったけれども…毎年毎年「孫が気に入ってさ」などとたくさんのオーダーを頂戴したことを今でも覚えています。

テイクアウトもたくさんして頂いて嬉しかったです。

柏屋カフェ
柏屋カフェ

この頃はのぼりもメニューも、はたまた店内装飾までもが手書きでした。(笑)

25年間地域の方々に可愛がっていただいて今でも商いさせて頂けておりますこと、誠にありがたく思っております。

今では他界してしまった地域の皆様方に厚く御礼申し上げたく、お盆にブログをあげた次第でありますm(__)m

四万温泉にお帰りなさいませ!
柏屋は皆様のおかげさまで、元気に営業できております🤗

皆【くすしき】が知りたい2nd

例えば四万温泉に別荘を新築で建てるとしよう。

土地の取得から温泉の権利(はたしてこの2項目さえも可能なのかしら?)、建築費、維持管理費などどれだけの費用がかかるのだろうか?

個人の持ち物となると固定資産税などの税金もかかってくるし…。

温泉地にそれだけの別荘をもつ富豪なら食事から宿泊準備なども外注するのであろうが、果てしなくお金がかかりますな(笑)

【くすしき】ならば専任のバトラーがさりげなく食事から宿泊準備、焚き火までつけてくれる。

食事や衣装、音楽や香りまでもオリジナルな演出をしてくれる。

アメニティやおやつ&ドリンクに至るまで厳選したオリジナリティ溢れるものが用意されているので思い立ったら手ぶらで別荘に出かけられる。

それも、山あり、川あり、秘境なのに交通の便が整い車がなくても別荘に行ける、バス停も直ぐ側、温泉旅館の前なので人もいる、交番や郵便局、診療所、日帰り温泉もすぐ側、それでいて静かな環境。

もちろん、四万の病に効くという[四万温泉]がひいてあるので、好きな時に好きなだけ入れるのだ。

昨日のブログで【無】と表現したが…それどころではない(笑)

【くすしき】はじまります。

皆【くすしき】が知りたい

ねぇ、【くすしき】ってどんなところ?
私の友人が聞いてくる…。

ふむ、説明の仕様がない。

皆、宿泊料金に驚き…どんな価値があるのか興味深々なのだ。

しかし、価値というものは一律ではない。

ある人にとっては価値があるが、ある人にとっては全く価値がないからである。

はっきりしない物事や中間やグレーゾーンな物事を人間は好むし、そういった商品や宿泊施設が人気なのであろう、それは当たり前の事である。

私には【普通】という物事もわからない。

【くすしき】とはきっとこういったことなのかもしれないしそうではないかもしれない。

私にも解らないのだ…。

しかし、私が初めて四万温泉で感じた一文字

[無] 
好きな文字を書にしろと言われたとき必ず私はこの字を書く。

さて【くすしき】とは、何も無い贅沢とでも言っておこうか(笑)

[物事が溢れたこの世界で本当に大切なものは何か]

【くすしき】始まります。

夏といったらカレーでしょう!

開店当初からの看板メニュー

柏屋カレー

タイカレーとキーマカレーのともがけで混ぜて食べても美味しいの😘
松の実とローストオニオンがアクセント!
手作りのピクルスも添えてある贅沢な一品ですよ!
ぜひともご賞味あれ🎶

追記
四万温泉でこんなイベントが始まりますよ!

本日体験してみましたが老若男女楽しめそうです。
こちらもおススメ❤

美味しいカレーと楽しいイベントで夏の四万温泉をお楽しみくださいm(__)m

㊗️四半世紀


パンフレット1代目


2代目は自筆バージョン
(10:00〜22:00まで営業していた当初はパンフレットなどなかった)手探りの挑戦

2002年8月3日にここ四万温泉で開業いたしました柏屋カフェが25年目を迎えました。
いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます!

お客様はもとより、歴代スタッフ、地域の皆様、関係業者の皆様に支えられて四半世紀営業できたことを本当に嬉しく思います。

いつもありがとうございます!感謝です。

次の目標は50年です。
この建造物は今91歳(笑)なかなか難しいけれども同じ場所で古い物を修繕しながら活かしていくのが信条の私にはぴったりのお店です❤

これからもどうぞご贔屓にm(__)m

やはり、山なのであろう

四万温泉に住まう私は時折都会や海に出かけたくなる。

無い物ねだりということであろうし、他から学ぶという目的でもあるので若い頃は積極的に出かけたのだが…

昨今は気力体力が無く、都会に行こうものならば魂を奪われたようになる。

なにしろ夏場の暑さは恐ろしい。

やはり、緑が少なく日陰もないので空気がまるでドライヤーから出ているように熱いのだ。

四万温泉に帰ってくると楽園のようです。

やはり、山です❤

ここです

住まうのもここです

思い切っておいでませな😊
生きかえりますよ!

そして気づいたのですが…群馬は美味しいものだらけだということ。
レベルが違います♪

ようやく辿り着いた結論。

住めば都ではなくここ四万温泉が楽園だったということ。

交通の便がなんなのだ、危険な生物がいるからなんなのだ。

やはり山だということ。

「くすしき」始まります

夏山

昨晩より気温が低かった四万温泉

今は雨

半袖では寒いくらいです。

ちまたでは酷暑と聞いておりますが…

クラフトシアターの最終日、夏山にお出かけ下さいm(__)m

え!?あなたはヤマユリさんですか?

今日も恐ろしい暑さだったので荒行は夕刻にしました。

なんだか上から視線を感じたので見遣ると…

これはこれは…ヤマユリさんですか?
え?2本のヤマユリが満開!!

こんなに花が? そこは土が肥えていたのでしょうか?
そこまで咲くと怖さがあります🫨 

まさか、私に助けを求めておるのですか?
重すぎますよね~
どうしろというのでしょうか?
申し訳ございませんが私も精一杯なのです。

もう少ししたら軽くなるのでやり過ごして下さいm(__)m