皆【くすしき】が知りたい

ねぇ、【くすしき】ってどんなところ?
私の友人が聞いてくる…。

ふむ、説明の仕様がない。

皆、宿泊料金に驚き…きっとどんな価値があるのか興味深々なのだ。

しかし、価値というものは一律ではない。

ある人にとっては価値があるが、ある人にとっては全く価値がないからである。

きっと、はっきりしない物事や中間やグレーゾーンな物事を人間は好むし、そういった商品や宿泊施設が人気なのであろう、それは当たり前の事である。

私には【普通】という物事もわからない。

【くすしき】とはきっとこういったことなのかもしれないしそうではないかもしれない。

私にも解らないのだ…。

しかし、私が初めて四万温泉で感じた一文字

[無] 
好きな文字を書にしろと言われたとき必ず私はこの字を書く。

さて【くすしき】とは、何も無い贅沢とでも言っておこうか(笑)

[物事が溢れたこの世界で本当に大切なものは何か]

【くすしき】始まります。

夏といったらカレーでしょう!

開店当初からの看板メニュー

柏屋カレー

タイカレーとキーマカレーのともがけで混ぜて食べても美味しいの😘
松の実とローストオニオンがアクセント!
手作りのピクルスも添えてある贅沢な一品ですよ!
ぜひともご賞味あれ🎶

追記
四万温泉でこんなイベントが始まりますよ!

本日体験してみましたが老若男女楽しめそうです。
こちらもおススメ❤

美味しいカレーと楽しいイベントで夏の四万温泉をお楽しみくださいm(__)m

㊗️四半世紀


パンフレット1代目


2代目は自筆バージョン
(10:00〜22:00まで営業していた当初はパンフレットなどなかった)手探りの挑戦

2002年8月3日にここ四万温泉で開業いたしました柏屋カフェが25年目を迎えました。
いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます!

お客様はもとより、歴代スタッフ、地域の皆様、関係業者の皆様に支えられて四半世紀営業できたことを本当に嬉しく思います。

いつもありがとうございます!感謝です。

次の目標は50年です。
この建造物は今91歳(笑)なかなか難しいけれども同じ場所で古い物を修繕しながら活かしていくのが信条の私にはぴったりのお店です❤

これからもどうぞご贔屓にm(__)m

やはり、山なのであろう

四万温泉に住まう私は時折都会や海に出かけたくなる。

無い物ねだりということであろうし、他から学ぶという目的でもあるので若い頃は積極的に出かけたのだが…

昨今は気力体力が無く、都会に行こうものならば魂を奪われたようになる。

なにしろ夏場の暑さは恐ろしい。

やはり、緑が少なく日陰もないので空気がまるでドライヤーから出ているように熱いのだ。

四万温泉に帰ってくると楽園のようです。

やはり、山です❤

ここです

住まうのもここです

思い切っておいでませな😊
生きかえりますよ!

そして気づいたのですが…群馬は美味しいものだらけだということ。
レベルが違います♪

ようやく辿り着いた結論。

住めば都ではなくここ四万温泉が楽園だったということ。

交通の便がなんなのだ、危険な生物がいるからなんなのだ。

やはり山だということ。

「くすしき」始まります

夏山

昨晩より気温が低かった四万温泉

今は雨

半袖では寒いくらいです。

ちまたでは酷暑と聞いておりますが…

クラフトシアターの最終日、夏山にお出かけ下さいm(__)m

え!?あなたはヤマユリさんですか?

今日も恐ろしい暑さだったので荒行は夕刻にしました。

なんだか上から視線を感じたので見遣ると…

これはこれは…ヤマユリさんですか?
え?2本のヤマユリが満開!!

こんなに花が? そこは土が肥えていたのでしょうか?
そこまで咲くと怖さがあります🫨 

まさか、私に助けを求めておるのですか?
重すぎますよね~
どうしろというのでしょうか?
申し訳ございませんが私も精一杯なのです。

もう少ししたら軽くなるのでやり過ごして下さいm(__)m

摂理、修行

いきなりの暑さで、61歳秒読みの身体の弱り具合に自ら驚いている私です。
息をして心臓を動かすだけで滝のような汗が出る中、毎日の裏山ウォークは荒行僧のように行います。

今ヤマユリが所々で花を咲かせています。
花の重みで下を向いております。

礼儀正しい姿に恐縮します。

しばらく行きますと大蛇がおりました。
熊鈴をならしながら近くまで行きますと聴覚があるのか、木立の中へ逃げて行きました。
下り道でもまた出ていましたが近づくと急いで今度は石垣の方向へ逃げて行きました。

そして、今度は蛙がおりました。

続きましてモグラらしい生き物が一目散に走り抜けたかと思ったら石垣の土のなかへ入って行きました。

私にまとわりついてくる虻も出て来ましたので次の荒行にはハエ叩きを所持しなければなるまい!!

現在の所持品だけでも大変なのに…阿修羅の如く手も何本も必要になってくるなぁ🫩

先日は裏山の坂道を清掃していたらまたしても蛭の奴に首筋をヤラれたのです!
長靴に長ズボン、虫除けネットのコート、ネット付きの帽子でフル装備、虫除けスプレーをしていたのにも関わらず入ってきて首筋から血を吸おうとする輩からどうしたら身を護れるのかしら!?

熊対策に熊鈴と傘も所持しておるし…まさしくこれは修行です。

準備に着物を着るよりも時間を要し、着物を着たように暑くそれだけで命の危険があるような状態になります!
💢いったいなんなの!!

あ、蟻がカナブン的な虫の死骸を運んでおる…。

蛇も蛙もモグラもミミズも鳥も蛭も虻も私も捕食されないように捕食して精一杯生きているのだ…。

「みんなみんな生きているんだ友だちなんだ〜♪」
まさか、友だちではない!プンプン💢

「なぜ生きる?」こんな疑問に答えがあるのなら
「命があるから死ぬまで生きる」

自然の中でしか見つからない摂理なのではないだろうか…

人間のここを見る

「こんにちは。あのぉ、きゅうりたべますか?」
庭仕事をしている私を見つけてSさんが軽トラをわざわざ止めてくださり軽トラから降りてきて自畑栽培のきゅうりを分けてくださいました。

ご近所のSさんは私よりいくつも歳上の方なのですが、いつでも丁寧な言葉遣いです。

私が裏山ウォークしている時も軽トラから会釈や「プッ。」と軽くクラクションを鳴らしてくださいまして車が通る事を知らせてくださいます。

スナップエンドウや自家製の梅酒などを頂いたりしたこともあります。

そしていつも優しい言葉をかけてくださいます。

こんな方がいてくださることが、どれだけ私にとって四万温泉での生活の支えになってくれていることか…。

前に出る人ではなく、寡黙で博学で紳士的な方です。
ご夫婦仲良く勤勉で働きものです。

私はご近所さんのことをあまり知りませんし伺いませんから(噂話大嫌いなので聞く耳を持たない!)四万温泉の住人の方々について詳しくないのです(笑)

が、やはり言葉遣いや所作に人間性は現れます。

Sさんのように歳を重ねて生きたいです。

私にとっては学歴や肩書きなどは人を見る際一切関係ないのです。

四万温泉は長い間どんよりとした曇り空が続いています。

たまに日が差すことがありますが長くは続きません。

庭のアナベルに日が差すととても綺麗です❤

アナベルをみていると心が洗われ言葉遣いや礼儀を正さねばなるまいと戒められる私なのです。
何故!?

暑くなるといきなり蝉の大合唱!!
どこからでてくるの?

ふと気づくと、蝉の脱け殻がそこここへ…


すかさず出てくるのですね😳

短い命ですもの思いきり鳴いてください。

共存

昨夜の四万温泉は久しぶりに気温が高く夜窓を少し空けていたのですが…森の獣たちがなにやら騒がしかったです。

どんな理由での争いだったのでしょうか?
知る術もありません。

さて、私は小さい頃からムーミン谷に憧れを抱いておりました。
私の部屋と階段周りはムーミンの世界。
壁にも直にムーミンの落書きが(笑)

四万温泉に住まうようになってからは個性豊かな住人の方々をムーミン谷の仲間たちに当てはめて密かに楽しんでおりました。

四万温泉にムーミン谷を模したテーマパークを創りたいと勝手に構想を巡らせていましたが埼玉県の飯能市のムーミンバレーパークに先を越されてしまいました(笑)

やはり莫大な資金がないと手づくり感満載のいつのまにやら閉園してしまうランドになりますからね~

今ではムーミンバレーパークを度々楽しんでいます🥳

でもね、四万温泉はリアルなムーミン谷なのです。
様々な方々が思い思いに楽しんで生活しているのです。

個性豊かな住人の方々なのでたまには小競り合いもありそうですが🥺
合わない人とは距離を置けばよいのです。
対峙しないことが最も有効な手段なのだと考えます。

共存することは最も大切なそして高度な知能を持ち合わせていないと成り立たないこと。

高度な知能とは他を尊重することだと私は考えています。

思い遣りの心を終身するまで育てて生きたいですね😊

愚の骨頂は戦争です!

ムーミン谷のような世界であれば小競り合いで終るのにいつまでこの世界は戦争を繰り返すのでしょうか?