会社

カフェからの帰り道、旅館スタッフのYu-kiちゃんに会って立ち話。

彼女は神戸出身で、とてもチャーミングな女の子。柏屋の画家さんでもあり、アートの事、ご家族が旅館に泊まりにきてくださることなどを嬉しそうに話してくれた。

カフェでも、スタッフのSAORIちゃんが描いてくれたオリジナルのポストカードが人気だし。

本当に、全スタッフが様々な才能を発揮してくれて柏屋を皆で動かしてくれている。

以前、お客様が柏屋スタッフのことを全員野球と言ってくださったことがあり、私にとっては、とてつもなく嬉しいほめ言葉でした。

誰かをカリスマにするのではなく、全員が主役であること。

トップダウンではなく、各自が考え動き助け合う。そんな会社が理想です。

昔、何かのセミナーで、「どんな会社が理想ですか?」と聞かれて記入した事を思い出しました。

《従業員から経営者が見えてくる会社》

「柏屋さんは何がオススメなの?」と聞かれて「スタッフです!」といつも答えてしまう。

もちろん、温泉やお料理などもオススメですけれど…大きく、新しい設備などには敵いませんし、豪勢なお料理には負けてしまうかもしれませんから(笑)

 

 

 


ビッフォア~アフター

今、我が家のふすまの張り替えに挑戦中なの( ´艸`)

築23年になるかしら(笑)

アイロンで張り替えるのですけれど、障子枠をマスキングテープで被ったり、カッターは必ずよく切れるように刃をこまめに欠いたり、手間を惜しまず落ち着いてすれば案外上手に出来るものです。

時間がある時に、一枚ずつ貼っています。

どうかしら?案外上手に貼れたでしょう(^_^)b 右手が新しいのですよ。

一つ一つの動作を積み上げて行くうちに段々上手くなるし、大きい仕事を完成させられる。

様々な事に、自信を失ったとき、すべての事が嫌になってしまった時、諦めないで少しずつ何かをやってみると、いつの間にかすごい事ができてしまっている。

何年かけてもよいから自信を取り戻す為に私がやっている訓練なのです。

皆さんも、思い立ったら何かに挑戦してみてはいかがですか?

どこにも近道はないけれど、少しずつ進めばきっと目的地にたどり着けると信じてヽ(^0^)ノ

 

 


上機嫌

本日もたくさんのお客様にお越し頂きまして感謝ですヽ(^0^)ノ

庭の草花が綺麗でしたのでテラスに飾りました。

地元陶芸家の、水野先生に頂いた花器にぴったり!素朴な美しさに私は上機嫌(●^o^●)

それともう一つ、二階の冷蔵庫がピカピカになっていて…その美しさに感動しました!スタッフのEMIKOさんが綺麗にしてくださったということでした。涙が出そうになる程の美しさに、お掃除方法をご伝授頂きたいと思いました。

ご自分から進んでこんな事をしてくださる方が柏屋カフェに来てくださっているのです。

もちろん、全スタッフに感謝しておりますが…改めて、人に恵まれていることの幸せを感じました。


お客様の優しさに包まれて…

今日は急きょ、カフェでお仕事。

新しいレジの操作法も、Mamiさんにその都度教わって…難しくて逃げたかったけれど、調理やら接客やらで皆手が回らないのよ!頑張るんだ私(o_ _)o

新しい事をどんどん記憶して、解らなければ何度も聞いて覚えるしかないの!paypayだとか、クレジットカードも並行して覚えるのだ!どんどんやり方が変わるのね~(・_・、)

ともすれ、お客様には歯がゆい思いをさせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

それなのに皆さん、優しいお客様ばかりで…見守ってくださったり、教えてくださったりσ(^◇^;)

ごめんなさいね。

私、お客様の優しさに包まれて嬉しかったです。柏屋カフェってお客様に恵まれていますよね。

恩返しをしなくては…次はもっとスピーディーにこなせるように鍛錬しますね(_ _ )/ハンセイ


なるほど…

旅館スタッフのblogには、四万温泉での生活を楽しんでいる様子が書かれていてとても嬉しくなります。

彼等の多くは、故郷を離れて生活しているのです。

娘も、遠い青森で就労しています。やはり、職場と住居との行き来だけでは気が滅入るので、様々な所にドライブに出かけているようです。

仕事もプライベートもなるべく楽しいのが理想ですね。

知らない土地で、就労するのは並大抵な事ではありません。知り合いがいない中、何もかもを一人で始めなければならないのですから(・_・、)

話変わりますが、ビエンナーレを回覧しておられたご夫婦の会話が聞こえました。

「こんな事でもなかったら、一生歩かない道だよな。」「そうね。」

狭い小径を歩きながら…。

なるほど…NAKANOJO BIENNALEの醍醐味はそこなのかもしれないな(^_^)b

探検家でありたい。冒険家でありたい。一度きりの人生、広い世界をみたいです。

故郷を離れて、生活してみることはとても大切な事ではないでしょうか?

当たり前に思ってきた事は、実は当たり前ではないのです。

 


職場環境

おかげ様で、毎日たくさんのお客様にご来店いただいて感謝しております。

忙しい時はスタッフ達の就業時間が長くなり、この仕事の大変さを熟知している私なので心配になります。

「身体大丈夫?たいへんだから、出来るところまですれば良いのだよ。」と声をかけると、笑顔で「楽しく働かせてもらっています。」と答えてくれる。

ありがたいです。嬉しいです(・_・、)

外で働かせて頂いていた頃、仕事のたいへんさより、職場環境の悪さの方が辛いと実感していた私なのです。

だからこそ、職場環境を重視したいと思うのです。

店長は13年、スタッフも途中別の会社で働いていた事もあったが、差し引いても、13年、6年と働いてくれている。

彼らを信じているからこそ任せておけるのだ。モラルの無い者には大切な柏屋カフェを任せられない。

仕事が楽しいと言ってくれるスタッフは宝です。

感謝

 

 

 


認知する

様々な事が、出来なくなってきている。

思考力、記憶力、判断力、忍耐力がとてつもないスピードで退化してきている。

体力、筋力、瞬発力、維持力も。

努力して、自分なりにトレーニングしているのだが…難しさを感じる。

昔と比べるからいけないのだ。いくら頑張っても退化してきているものは元にはもどらない。

しかしながら、老いと共に優れてくる事もあるのだと実感した。

昨日、網戸の張り替えをしたら、なんともスムーズに事が運び、最高の出来映えとなった。

手順や注意事項などが次々に頭に浮かび上がり、丁寧にこなす私がそこにいた。

若さに任せ、焦りや根拠のない自信で、無理やり物事をこなしていた自分を思い出した。

失敗や恥ずかしい経験が山ほどある。ずいぶん無駄なこともしてきて、苦しくて逃げたくなる事ばかりだった。

今、客観的に自分を見られるようになったのも、そんな経験を経てなのだ。

もう、元には戻らない。それならば、それに合わせて、出来ること、出来ないことを認知して上質な人生を送りたい。


お説教

なんだかんだ、文句を言ってみたり、昔の恨み言を言っても…両親が80歳超えて元気でいてくれるのはありがたい。

仕事でたいへんな頃はよく子どもたちを預かってくれた。本当に助かった。

両親を連れて、万座温泉へ行って来た。ずいぶんと、足腰が弱ってきているのを感じる。

会話もなんだかトンチンカンなことを言っている。これは今に始まったことではないか(笑)

昔から、父は母がいなくては何もできない。ことあるごとに「母ちゃん!母ちゃん!」と様々な事をさせる。

母も、それに応えて父を王様のように扱う。

板金の仕事にも必ず連れて行ってしまったので、私たち三人兄弟は、ほぼ放っておかれたと言っても過言ではないほどだった。

だからこそ、母が先に逝ってしまったらどうなってしまうのか心配なのだ。

母には「お母さんが先に死んだら犯罪だからね!」と脅す。

大笑いしている場合じゃないよ!お父さんをそんな我が儘にしたのは、ほいほい命令を聞いてきたお母さんだからね!

そんな父にお説教するのは私しかいないんだからさ!まぁ、弟もいるけど(゚Д゚)

なるべく、大好きなお嫁さんに迷惑をかけたくない私なのよ( -_-)o

ともあれ…元気で一緒に長生きして欲しいし、まだまだ精進してほしい。

父には、「自分の事は自分でする」という決まりきった目標を掲げたい。

「うるせー!!くだらねえ事言ってるんじゃねえ」と怒鳴られるのが落ちだが(ーー;)

 

 


グルメドッグ

ビエンナーレ期間中は、ISAMA村に出店すると聞いていたLANGOLINOさんが、またまた柏屋カフェの前で営業していますね。

今回は究極のハンバーガーではなく、グルメドッグみたいです。

主人が買ってきてくれたので、食してみました。

ホットドッグというか、なんだかベトナムのバインミーみたい(●^o^●)

スライスオニオンがたくさんのっているのだけれど、臭みや辛みが上手に処理されていて爽やか!そこにライムを搾る。

パンはグラハムブレッドだったかな?ソーセージはボリュームがありしっかりした歯ごたえ塩味きつめ。そのぶんボロネーゼのソースは思いのほか優しい味付け。

うん、好き!

須永シェフのお料理は数学みたいだといつも思う。最後のライムがとても重要な役割だと思った♪

こんな風にいろいろ考えながら食事を楽しむのも面白いな。

お客様が楽しめる事を、四万温泉にもっともっとふやしたいなぁ( ´艸`)

柏屋カフェのお食事やケーキ、もちろんコーヒーも、いつもの味で皆さまをお待ちしておりますm(_ _)m

NAKANOJO BIENNALE期間中も、四万温泉で楽しく美味しい時間をお過ごしくださいヽ(^0^)ノ


夢を追う

若者には、もっと夢を持って欲しい。

そして、少しくらいの失敗や苦労で、夢を諦めないで欲しい。

経験上、現実的意見やアドバイスをしがちな、私たち中高年だが…ここまで、順調に来たわけではない。

きっと、失敗や苦労の数だけ夢や目標に近づいてきたはずなのだ。

ただ、礼儀を忘れないようにして欲しい。

責任逃れをするものや、傲慢無礼なものに力を貸してくれる人は少ないものだ。

その代わり、誠実に謙虚に夢を追うものには、きっと立派な人物が手を貸してくれる。

夢や目標を叶える時に、近道はないけれど…協力してくれる人が多ければ多いほど大きな夢や目標を叶えることができる。

礼儀を忘れず、良い人間関係を作ることが大切だ。

一歩一歩、着実に、チャンスを逃さず、若い時を過ごして欲しい(^_^)b