アクセサリー

山に飾りは要らないのかもしれない…。

【くすしき】に最初に足を踏み入れた時の私の感想は「随分シンプルで都会的だな」でした。

「任せたら口を出さない」と決めている私はそう思っても性格としては細かく煩く人の仕事に納得できない人間なので出来上がるまで見に行く事もなかった。
構想からなにから一歩でも足を踏み入れたら眠れなくなるからだ。(仕事から離れてやっと睡眠障害から解放されたのに…)

見た途端「私だったらマタギをテーマにしたもっともっとコッテリした内装にするな」と…ウズウズ(笑)

家に帰って眠れない一夜を過ごした。

しかし、待てよ…四万の山々にはマタギなどきっと存在していなかったであろう。

【くすしき】から見えた景色を思い出して、「あれは借景なのだ」「高層ビルの部屋から夜景を観るように、美しい四万温泉の景色と広く暗い山の夜が観えるようにしたのだ」と理解した。

「なかなかやるなぁ!」ニヤリ

四万温泉の美しさにはアクセサリーなど必要ないのかもしれない。

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多くのお客様に宿泊して楽しんでいただきたい…この素晴らしい四万温泉の朝昼夜の景色を。

そして、「お客様に喜んでいただきたい」というサービス業の基本的な精神が引き継がれていることを嬉しく思う私なのです。

六合の森のおうち時間

四万温泉は毎日雨のち曇り空が続いております。
そうこうする間にもう秋です。
中之条町でも六合はいちばん先に秋が訪れる場所ではないでしょうか?

花楽の里では秋の植物が彩りよく素晴らしい景色が広がっております。

本日はワークショップ【ドライフラワーのお月見アレンジメント】に参加してみました。
インスタグラムで見つけた作品がとても素敵だったので私も作ってみたくなりましたので❤

逆さまに下げても素敵なのです✨

こういう風に吊り下げて、上にフレグランスを置いても良いなぁ。

チャーミングな高橋由美子先生が優しく教えてくださいます🤗

最後は綺麗にラッピングしてくださいますのでプレゼントにも良いですよね~♪

秋を感じられた気持ち良い1日になりました。

高橋由美子先生の【六合の森のおうち時間】ではドライフラワーも購入できるみたいですね。
詳しくはインスタグラムをみつけてみてくださいね😊

柏屋スタッフ自慢


自宅で製作していたアナベルのドライフラワーを柏屋旅館の玄関先に飾ってみました。
なんだが…ブロッコリーのようですね(笑)

でも、格好良すぎるのはあまり好きではないのでこれくらい外してもよいのかとおもいます♪

話変わりますが、私は今も昔も地域の方々から「柏屋さんの従業員さんは感じのよい人ばかりね。」と褒められます。

「ええ、そうなんです、本当に善い方ばかりでありがたいことです。」といつもお答えします。

休憩時や休日などでも、笑顔いっぱいでご近所の方にご挨拶されているスタッフさん達をみかけます。

素晴らしいことだし、本当に嬉しい❤

スタッフさん達が褒められるのが本当に嬉しい私なのです。

今日もチャーミングなスタッフさんにご挨拶を受けました。
気持ち良い一日になりますよね🍀

言葉遣いやお顔に人柄は必ず表れます。内面は必ず外見に表れるのです。

柏屋スタッフ自慢でした☺️

だんだん好きになってきた

私ね、だんだん自分が好きになってきた(笑)
60年以上かかって…。

小さな頃から他の人が軽々やってのけることも私には難しかったし、先生には「人の何倍も練習しないとできるようにはならない。」と言われることが多かった。

縄跳びや逆上がり、ルービックキューブやヨーヨーなども苦手だったし。肥満児だったから痩せる為に少女バレーやら強豪校の陸上部に入部したり、肥りやすいからダイエットだってずっとしている…今も裏山トレーニングや食事制限に気をつけたりしているのだ。

本当にいっぱいいっぱい自分を追い込んで生きてきた。

それでもできるようにならない事がたくさんあって、そんな自分が嫌いだったの…。
初めから綺麗な人やできる人、お金持ちの人が羨ましかった。

この世は不平等や不条理にあふれているからね。

だから、憧れの人に近づけるように懸命に自分を修正してきたんだけれども、やはり他の人にはなれないよね(笑)

今日、とてもたいへんなミッション(家事)をこなしていたのだけれど、老いもあって何度も何度も失敗したりやり直したりしていて、以前の5倍は時間がかかった。

気づいたら「愚痴いう前に実行!」と何度も何度も言ってやり直している自分がいた。

最近の私は、時間をかけて頭を整理して丁寧に根気強くしないとミッションを終了できない。

ただ…諦めないので必ずやり遂げる。
段取りは昔から得意で必須です。
そして、私は昔から諦めが悪い。

涙が出た。自分が愛おしかった。

私は頑張ってきたのだ!

60年以上も頑張ってきたのだ。

私は私で良いのだ!

今日のブログはそんなお話でした(笑)

そんな自分へのご褒美に【くすしき】がお勧めです✨

山は恐いけれども美しい

くすしき展のタイトルに【山はちょっと怖いと美しい】というフレーズがありますが…【山は恐ろしいけれども美しい】といつも思っている私です(笑)

最近の山は午前中からどんよりとしたおどろおどろしい美しさを魅せております。

日課の裏山ウォークも傘を持ちまして決行しているわけなのですがいきなり雷の音がしますと命からがら帰宅するのです。
熊鈴や傘、鍵などの金属を持っておりますから…。

この時期はいつもなんらかのお花の芳しい香りがしてくる場所があるのですが…正体が解らず、なにやらそれも恐ろしく感じます。

山では常に視覚、聴覚、嗅覚を働かせ、時には触感を働かせながら歩きます。
走る事もありますが…。

暗くなると点く街灯が午前中から灯り…なにやら一昔前にタイムスリップしたような気分です。


傾げたカーブミラーや標識も怖い。

いつもは危険な生物が怖いけれど…それどころではない恐ろしさがあります!!

いつも生活している山がいきなり恐ろしい顔を見せるのです。

それだけ神聖な場所なのですよね。
人間なんてちっぽけな存在です。

雪山で雪崩に巻き込まれ若くして亡くなった山男の叔父もきっと山の美しさに魅了されたひとりなのであろう。

自然とはそれほど大きく怖いものなのです。
人間には到底創り出せない美しさも持ち合わせていますが…。

夏の終わりはちょっぴり淋しい

今年はアナベルのドライフラワーに挑戦してみました❤

上手にできるかしら?
風通しのよい室内が良いというので吹き抜けに干したのだけど…毎日雨が降るので心配です。

この夏も多くのお客様にお越し頂けたこと感謝しております。
誠にありがとうございますm(__)m

四万温泉の秋もとても美しく、涼しくなりまして温泉を楽しめる気候になりますのでぜひともお出かけくださいませ😊

「温泉に入って散歩して珈琲楽しみまた温泉」それが四万人のすごしかた

懐かしい四万人が自筆のパンフレットにいました(笑)
メニューやらキャラクター、はたまたキャッチコピーやネーミングまで夢中で考えていた頃が懐かしいな♪

楽しい時間はあっという間に過ぎ去ります。

夏の終わりは少し淋しいですね🎇

お盆の柏屋カフェ

25回目のお盆営業を迎えております柏屋カフェです。

長年のご愛顧に、改めまして感謝申し上げますm(__)m

お盆といえばご近所のお年を召した方々が一族様を大勢連れてご来店くださいまして、嬉しそうに私に紹介してくださいました。

四万温泉に嫁いできた私には、なかなか覚えることは難しかったし厨房が忙しく丁寧にお話できなくて申し訳なかったけれども…毎年毎年「孫が気に入ってさ」などとたくさんのオーダーを頂戴したことを今でも覚えています。

テイクアウトもたくさんして頂いて嬉しかったです。

柏屋カフェ
柏屋カフェ

この頃はのぼりもメニューも、はたまた店内装飾までもが手書きでした。(笑)

25年間地域の方々に可愛がっていただいて今でも商いさせて頂けておりますこと、誠にありがたく思っております。

今では他界してしまった地域の皆様方に厚く御礼申し上げたく、お盆にブログをあげた次第でありますm(__)m

四万温泉にお帰りなさいませ!
柏屋は皆様のおかげさまで、元気に営業できております🤗

皆【くすしき】が知りたい2nd

例えば四万温泉に別荘を新築で建てるとしよう。

土地の取得から温泉の権利(はたしてこの2項目さえも可能なのかしら?)、建築費、維持管理費などどれだけの費用がかかるのだろうか?

個人の持ち物となると固定資産税などの税金もかかってくるし…。

温泉地にそれだけの別荘をもつ富豪なら食事から宿泊準備なども外注するのであろうが、果てしなくお金がかかりますな(笑)

【くすしき】ならば専任のバトラーがさりげなく食事から宿泊準備、焚き火までつけてくれる。

食事や衣装、音楽や香りまでもオリジナルな演出をしてくれる。

アメニティやおやつ&ドリンクに至るまで厳選したオリジナリティ溢れるものが用意されているので思い立ったら手ぶらで別荘に出かけられる。

それも、山あり、川あり、秘境なのに交通の便が整い車がなくても別荘に行ける、バス停も直ぐ側、温泉旅館の前なので人もいる、交番や郵便局、診療所、日帰り温泉もすぐ側、それでいて静かな環境。

もちろん、四万の病に効くという[四万温泉]がひいてあるので、好きな時に好きなだけ入れるのだ。

昨日のブログで【無】と表現したが…それどころではない(笑)

【くすしき】はじまります。

皆【くすしき】が知りたい

ねぇ、【くすしき】ってどんなところ?
私の友人が聞いてくる…。

ふむ、説明の仕様がない。

皆、宿泊料金に驚き…どんな価値があるのか興味深々なのだ。

しかし、価値というものは一律ではない。

ある人にとっては価値があるが、ある人にとっては全く価値がないからである。

はっきりしない物事や中間やグレーゾーンな物事を人間は好むし、そういった商品や宿泊施設が人気なのであろう、それは当たり前の事である。

私には【普通】という物事もわからない。

【くすしき】とはきっとこういったことなのかもしれないしそうではないかもしれない。

私にも解らないのだ…。

しかし、私が初めて四万温泉で感じた一文字

[無] 
好きな文字を書にしろと言われたとき必ず私はこの字を書く。

さて【くすしき】とは、何も無い贅沢とでも言っておこうか(笑)

[物事が溢れたこの世界で本当に大切なものは何か]

【くすしき】始まります。

夏といったらカレーでしょう!

開店当初からの看板メニュー

柏屋カレー

タイカレーとキーマカレーのともがけで混ぜて食べても美味しいの😘
松の実とローストオニオンがアクセント!
手作りのピクルスも添えてある贅沢な一品ですよ!
ぜひともご賞味あれ🎶

追記
四万温泉でこんなイベントが始まりますよ!

本日体験してみましたが老若男女楽しめそうです。
こちらもおススメ❤

美味しいカレーと楽しいイベントで夏の四万温泉をお楽しみくださいm(__)m