2月2日の節分

今年の節分は柊鰯を玄関先に吊るしてみました!

節分か…。

短期間の間に、すっかり新型コロナウイルスに支配されてしまった世の中。

どうにかして、抜け出したいな。

臆病な私は、お医者さんに行くのも薬を飲むのも怖い。だから、めったに病院に行かない。

健康って、当たり前ではなく、きっと奇跡的なことなのよ。

でも、私が恐れているのは、細菌やウィルスは次々と襲ってくるという事なのಠ﹏ಠ

あまりにも、清潔にして避けてばかりだと、人間はますます弱くなっていくのではないかしら?

自然界には菌やウィルスだらけだと思うので、無くすことはできないのでは?

そんなことを考える124年ぶりだという、2月2日の節分でした。

 

 


共存共栄

昨晩の雪は薄っすら庭を覆っていた。

先程からは少しお日様の光りがさしてきて、キラキラ光る常緑樹の葉っぱ。

蝋梅が咲き出したわ( ꈍᴗꈍ)

実は、去年の師走に一輪咲いていたのです。

あの時のお花は魁だったのかしら?

それとも、せっかちさん?

個性って、どこでも存在する。

何れにしろ、どんな世界でも共存共栄が望ましい事ではありますよね。

一番の難題であり、きっと生きとしいけるものの永遠なるテーマなのでしょう。


迷い道

新型コロナウィルスに脅かされて、先行きが不透明ですよねತ_ʖತ

全く前が見えないホワイトアウトのようです。

こんなときは、闇雲に動かないほうが良いなぁ。命取りになる…。

じーっと体力を温存しておくしかないか…だが、いつまで持つか?!

その場で凍え死ぬこともあるし…。

背負っている物が多ければ多い程、選択に迷うだろう(ب_ب)

大変な世の中になってしまった。

なにしろ、若い人達が可哀そうだ…学びや遊び、恋愛、旅行だってしたいだろう。

私は、学校は嫌いだったけれど、遊びや仕事、恋愛、旅行などからたくさんの事を学んだ。

そんな機会を失ってしまえば人生の喜びさえ失いかねない。

我慢の先には楽しい未来がある事を信じて生きて来た私が、諦めたらだめだよね!

おばさんパワーで乗り切るしかないな(笑)

「迷い道でも、どうにかして若い人達が進める道を探してあげなければなるまい!」とは思えども…

ワクチンさえ打つのも怖い臆病な私が嫌になる(ノಠ益ಠ)ノ

どうにかならんか…薫子


手ぬぐいマスク

家中の手ぬぐいを集めてマスクをチクチク手縫いしていました。

柏屋洋品店で在庫になってしまっていた手ぬぐいやレトロな手縫い。

最近の物もたくさんありました。

もちろん新品ですが、年期が入ったものが多いので真水で洗ってアイロンをかけてからゴムを入れます。

今日は、最終便を洗って干しました( ꈍᴗꈍ)

作り始めてから、180枚はチクチクしたかしら?

眠っていた物が、使える物になる事が私の喜び! 使われずに捨てられるなんて、悲しいですよね( ・ั﹏・ั)

こんなふうにすれば、プレゼントできますものね(◠‿◕)

富岡の母が「薫に貰ったマスクが一番使いやすいんだよ。お友達が型紙取らせてくれって言ってね…何枚も作っているみたい。」って言ってくれたから、チクチク作っているのです。

だんだん、型紙など無視って感じになっちゃいますが┐(‘~`;)┌

何歳になっても親に褒められると嬉しいのです。

そういえば、柏屋にゃんこも真似して作っていたっけ…地球外生命体のようなかたまりが家のTVの前に置いてあって、娘と二人で大笑いしたっけ(≧▽≦)

昔は、洋服をよく縫ってくれたね…笑ってゴメンネ。「やっぱりよく目がみえなくて…」って言ってた。

お父さんは相変わらず「母ちゃん、そんな惨めな物捨てろ!」とか酷い事言ってたけど、よく見ると結構かわいいマスコットだったよ-ᄒᴥᄒ-

富岡のお父さんお母さん、元気かなぁ?

会いたいなぁ(´ . .̫ . `)

若い頃は、しょっちゅう喧嘩してたのにね(笑)


教育

私がよく思い出す教訓がある。

一つは、【金銭の貸し借りはしない】ということ。

これは、高校生の頃の政治経済の先生がよく言っていた言葉。

「人に金を貸すときは、くれたと思え!」

(貸した金は返って来ないものと思え!)という事だと理解した。

もう一つは、【政治経済に物申せる者は税金を納めている者に限られる】という事だ。

そして、納めている額によってその力は強いという事。

若気の至りで、20歳位の時に政治経済について論じていた時に叔母から受けた一言で反省し勉強した。

「ところで、あなたはいくら税金を納めているの?」

恥ずかしかった。

「頑張って働いて税金を納めなくては批判などできないのだ。」

今まで忘れた事はない。

大人が教えてくれた事。

感謝


釣りして網せず

我が家のちっさな恵比寿様、今年度のお働きにご出立されました。

お身体にお気をつけになってくださいませm(__)m

それなりに、それなりに。

ゆっくり、無理せず、ご無事でいてくださいませ。

11月20日のお帰りをお待ちしております。

感謝 合掌


ダイエット

歳を重ねて見えてきた事は、コロナ禍で益々はっきりしてきた。

今の私にとって、本当に必要なものは、極僅かだということだ。

それは、過去を否定する事とは違う。

生きてきた工程で、必要な人、物、事柄などは変化するし、無駄がなければ必要が見えてこないからだ。

昨日のブログに書いたけれど、若い頃は逃げの戦法がわからなかったし、果たして逃げきれたのかも疑問だ。

過去の積み重ねが今の私なのだ。

自分を脅かす人、物、事柄、思考思想などから距離を置き、軽くなって終身を迎えたい。

そう考えると、私の一生はダイエットと伴にあるのかもしれない(笑)

 

 


クロスカントリー

静かな奥四万湖をウォーキング。

しゃくなげの滝も見てきましたので、約5キロメートル程の道程です。

半分以上雪道でしたから、クロスカントリーといった方がよいかしら(´-﹏-`;)

動物の足あともあったし…なんだか北欧の雰囲気…行ったこともないけれど(笑)

クロスカントリーといえば、高校生のころを思い出す。

40年も前の話。

陸上部の冬季練習に、水の無い丹生湖の底に4キロほどのコースを作り、走るタイムを競うというトレーニング方法があった。

そのトレーニングの名前がクロスカントリーだったような…?

砂地に足をとられて大変な思いをしたし、確かタイムが悪いと何回も走った覚えがあります(*﹏*;)

冬季練習は他にも恐ろしいメニューがてんこ盛りで、貫前神社の階段や大塩ダムなど、富岡市の名所でも行われ、ラグビーやサッカーなども取り入れられました。

女子高なのに(笑)

あーあ、北欧の雰囲気を味わっていたのに…辛かった想い出ばかり思い出すのはなぜなのかしら?

これまでたくさん戦ってきた私の心と体は、クタクタなのに…今度はコロナですか?

私にはもう立ち向かう力がないから、逃げる!

それと、よろよろしながら避ける受け流し戦法しか残っていませんけれど(-_-;)・・・

昔は考えつかなかった、逃げの戦略。

 


正解

こんな世界情勢であれば、社会経済において何が正解かは計り知れない。

しかし、危機管理能力が、より必要になってくる。

全ての事柄に一喜一憂せず、最悪の事を考えて準備しておく。

それでも駄目なら仕方が無い。

四万温泉で商いをするようになってから常にそれを感じていた。

もともと、柏屋旅館は老人会の団体旅行で成り立っていた。

しかし、そんな方々も少なくなり[空き宿クラブ]というサイトからお客様を集客するようになり、激安価格でお客様に宿泊して頂き、最少人数の従業員でどうにか経営して、少しずつ修繕を重ねて来たのだ。

安普請などと批判されたが、投資額もきちんと考えないと経営が成り立たない。

それは、豪華な設備の中で仕事をしたかったし、私だって制服位着たかった。

今、思い返しても息が苦しくなる。

でも、ここまで支えてくださったのは、安普請といわれても、徐々に改修してきた柏屋旅館に宿泊してくださったお客様方なのだ。

今は、また四万温泉に来てくださるお客様の為に準備しておくしかない。

柏屋旅館はまた少しずつ、修繕、改修していくしかない。

お客様の笑顔の為に、身の丈にあった地味な努力を続けるしかないのだと思う。


コロナ禍に考える

コロナ禍の中、毎日考えていることは地球の事です。

私達は地球に住まわせて貰っているのに、便利さや贅沢を求めて地球をこわしているのだ。

欲張り過ぎたのだ。

これからを生きていく子供達にどんな世界を残してあげられるのだろうか?

次々と襲ってくるウィルスから身を守るのと、地球をこれ以上壊さずに修復して行く方法は同じなのではないかな?

質素に暮らすこと。

その方法しかないのではないかしら?

昔の暮らしに戻る事。

もしかしたら、進む事より難しいことかもしれませんね。

しかし、コロナ禍の行動制限の中、「昔はこうだったな」と思うことが多いですよね。

飽食も考え直さないといけないですよね。まだ食べられる物を平気で処分する。

物を作っては捨て、棄てては作る不条理。

洋服や雑貨なども大量に作って捨てる。

やはり、もっと一人一人が考えて行かないと地球に住まわせてもらえないですよね。

子供達は何も知らずに生まれてくるのですから、今を生きている私達がどうにかしないといけないのではないでしょうか?

一人一人が質素に謙虚に生きるしか、人類が生きて行く方法はないのでは?

どうすればよいのでしょう?

ともすれ、力のない私は、もったいない精神で静かに暮らすこと位しかできないのです。