お義母さんが、クマガイソウをご近所の方に頂いてきました。
珍しい山野草です(⌒‐⌒)
しかし、生けるのに一苦労。

どうでしょうか?
うーん、個性的ですね。
私は、今まで生けてきた中でベスト3入りしたと思いました( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆
旅館のお風呂に通じる渡り廊下にありますのでご覧いただけましたら幸いです。
ほぼ、お客様の目にふれなかった、五月飾りの設えは撤去された。
私としては、五月中は飾っておきたかったのですが(;・∀・)
いつもは、季節を先取りして、設えを代えるのだけれども、今年はなんだか難しいです。
今は、山藤や鉄線、レンゲツツジ、シャクナゲなどが美しく咲いているし、眩しいほどの新緑で四万温泉が輝いているので、館内は地味にするように心がけます。



そういえば、アパレルに勤務していた時もディスプレイが大好きだった。
ポップも自分で考えることが好きでした(*´ー`*)
販促の方々とも、常にコミュニケーションをとって情報収集。
好きな分野は、とことん集中して時間を忘れてしまうの(゜▽゜*)
「段取りよ!段取り!」しかし、季節の設えは、段取り通りにいかない。
野山の花木はあっちを向いたり、こっちを向いたり…。
なにしろ、四万温泉の大自然が主役ですから( v^-゜)♪
どくだみ茶を自作して愛飲している私。
今年はスギナ茶とよもぎ茶を自作してみた。

煎りすぎたようだ(* ̄∇ ̄*)
よもぎ茶は解毒作用があり、冷え性や生理痛に効果があるらしい。
スギナ茶はデトックス効果があり、がんや生活習慣病の予防、老化抑制、美容効果があるらしい。
こういう効果があるということも、長い年月を経て導きだしたのであろう。
ところで、蒟蒻を初めて作りだした人間は、あの蒟蒻芋を食べるという発想から始まり加工方法をどうやって導きだしたのであろうか?
納豆などの発酵食品も、初めて口にした人間はどんな心理状況だったのか?
やはり、空腹ということからか?
まさか、好奇心からなのか?
何事も発見した人間の心理状態は計り知れない(* ̄∇ ̄*)
尊敬の念が絶えない。
昨日、恐々、山の三つ葉を食した。
きちんと三つ葉の香りもするし、三つ葉だと思うのだけど…少し食べて、廃棄してしまった。
味も三つ葉だったけど、間違いだったら食中毒をおこすから野草は怖い。
今年はまだ野草を食べて食中毒を起こしたというニュースを聞かないが、様々な間違いが起こるようだ。
キノコなども怖いですよね(;・∀・)
そもそも、毒があるものは様々な犠牲者が出たので判明したのだから、食用に育てられたもの以外は避けたほうが良い。
食べるものが無い訳ではないのだから…。
小さい頃、母が庭から三つ葉をとってきて茶碗蒸しやお吸い物を作ってくれた。
スーパーの物とは違い、香り高い三つ葉。
山の三つ葉は、懐かしい香りがした。
それでも、やはり怖い。
疑り深い私。
柏屋旅館、柏屋カフェ共にゴールデンウィーク明から営業しておりますが、お客様は驚くほど少ないですね。
仕方のない事ですし、複雑な心境ですが、観光業や飲食業、公共交通機関などそれに纏わる産業にとっても、窮地な事にはまちがいないです。切実な危機だと考えています。
四万温泉に住まう私にとっては、東京の下町や、横浜、鎌倉などに一人でふらっと出ていき、ぶらぶら歩くのが楽しみでした。
暫くは、それも出来ないようです。
非日常を楽しむのが旅。
観光、文化、芸能などは、映像だけでは楽しめません。
食も、スチエーションが大切だと考えています。
本来は、生きるのが目的なのでしょうが、現代を生きる私たちにとっては果たしてそれだけを目的に生きられるでしょうか?
【新しい生活様式】になるのは仕方のない事ですが、味気無い生き方になりますね。
生きる楽しみが少なくなります。
とある酒屋の看板に面白い事が書いてあります。
【人生のスパイス酒】
私にとっては【人生のスパイス旅】でしょうか(*^-^*)
旅を楽しめる日がまた来るのでしょうか?
【新しい旅のあり方】を考えて行くしか方法はないようです。
カフェを覗いたら、若き事務局長がおられました。
いつも、お世話になっておりますm(__)m
彼を見かける度、小学生だった頃を思い出す。
とても優しい美少年だった。
小学6年生とは思えないほど、大人びていた。
新入生だった家の息子が水泳大会の時、ペアを組んで頂き(昔は、山口露天風呂のところに寒いプールがあったのです。)優しく泳ぎの手伝いをしてもらったことを今も忘れない。
彼は気遣いの出来るあの時のままの優しい青年になって、四万温泉協会に勤めてくれている。
観光業が大変な打撃をうけてしまっているが、四万温泉のこれからを若い力に期待したい。
また、少しずつ前に進むしか方法はないのだから…。
いつも、応援しています。