コロナ禍に考える

コロナ禍の中、毎日考えていることは地球の事です。

私達は地球に住まわせて貰っているのに、便利さや贅沢を求めて地球をこわしているのだ。

欲張り過ぎたのだ。

これからを生きていく子供達にどんな世界を残してあげられるのだろうか?

次々と襲ってくるウィルスから身を守るのと、地球をこれ以上壊さずに修復して行く方法は同じなのではないかな?

質素に暮らすこと。

その方法しかないのではないかしら?

昔の暮らしに戻る事。

もしかしたら、進む事より難しいことかもしれませんね。

しかし、コロナ禍の行動制限の中、「昔はこうだったな」と思うことが多いですよね。

飽食も考え直さないといけないですよね。まだ食べられる物を平気で処分する。

物を作っては捨て、棄てては作る不条理。

洋服や雑貨なども大量に作って捨てる。

やはり、もっと一人一人が考えて行かないと地球に住まわせてもらえないですよね。

子供達は何も知らずに生まれてくるのですから、今を生きている私達がどうにかしないといけないのではないでしょうか?

一人一人が質素に謙虚に生きるしか、人類が生きて行く方法はないのでは?

どうすればよいのでしょう?

ともすれ、力のない私は、もったいない精神で静かに暮らすこと位しかできないのです。

 


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