3月になりました。
相変わらずほぼ毎日のように裏山の坂道を上り下りしている私です。

今日のトレーニング中は宗教について考えていました。
私は宗教はもっていません。
様々な理由はあるけれども…きっと私は疑り深いからです。
信用している人や物事は限りなく無に近いです。
もちろん、自分の事だって信用できないでよすね(笑)
不変な人や物事は無いからなぁ。
すべては刻一刻と変化していきますよね。
もしも、神様がいるとするならば人間は皆平等であるはずです。
戦争だって起こるはずもない。
そして、善い行いをすれば幸せになり、悪い行いをすれば罰があたるわけで…不条理なことなどおこらないのではないかな?
と、子供の頃から思っているわけでして…なんていうと「この罰あたりが!」扱いされる訳でして。
でもね~、そう言って怒るのも争うのも人間なわけです。
そうこう考えている私でも、崇め恐れている神様的存在はあるんですよ。
それは【大自然】です!
人間には到底操作できない大きな存在。
きっと人間の事などお構いなしです。
大自然こそが、誰にでも平等にありがたくそして恐い存在です。
人間の行いなど知ったことではありません。
だからこそ山懐に抱かれて、毎日生命を与えていただいているありがたさを感じる私なのです。
唯一、大自然を信仰しているのですね。
だから、戦争をするのも辞めてください!
ミサイルや核兵器を作るのも使うのも止めて!
もうこれ以上自然を壊さないでくださいm(__)m
どうかお願いします。