ステンドグラスの制作をぼちぼちしています。
今はラッパ水仙のランプシェードを作っています。
どんなランプになるかしら(*´-`)
点灯するまでまったくわからないって神秘的でもあるけれど…少し怖い。
硝子はカットするところによって、少しずつ違う色合いや模様が出るので面白い。
いつも感じるのはお料理をしている時と同じ思考回路が動いている事。
不思議です。
この夏、大活躍した物をご紹介!
プラスチックの梱包テープで編んであるバッグ(ベトナムでは市場のおばさん御用達)丈夫で水に濡れても大丈夫なのです(*´-`)
カンボジアやベトナムで300円位で売っている(我が家では通称カンボジアパンツ)履き心地最高‼涼しい(*⌒3⌒*)
ネパールの女性が制作しているネパールサンダル(履きやすいし、素足に気持ちいいのです。外履き可能)
私の大好きなサジロカフェで購入。
年々暑くなってきたので、日本の夏の着衣では対処出来なくなってしまいましたね。
夏の着物の絽や紗、ゆかたなども着る機会がなくなりました。
そうこうするうちに着物のキマリゴトでは単の着物の時期に入ってしまいますしね(*_*)
もっと、気軽に着物が着れれば良かったのかもしれないですね。
私が小学生だった頃は25度といえば夏日だった記憶。
学校のプールもとても寒かったのを覚えています。
様々な事が凄いスピードで変化していきますので、歴史として日本文化を残しつつ、南国からも良い文化を取り入れて、より良い暮らしをして生きたいと思う今日この頃です。
by 薫子
通勤ラッシュに巻き込まれた。
人身事故で京浜東北線が動かないらしい。
山手線は動くという。
人々がなだれ込む…。
どんどん入ってくる。
潰れそうだ。
都会で仕事している方々はこんな毎日を送っているのだな。
田舎暮らしの私には想像できない。
きっと、慣れてしまうのだろう。
なぜ、こんなに人々は集まって都会で仕事しているのだろうか?
一方で過疎化が止まらない場所がある。
よくよく考えたら…不思議だ。
昔とは状況が違い、在宅勤務も可能であろうに。
なぜ?
もっときっと分散して暮らせるはずなのだが…。
それとも、やっぱり慣れてしまってそれが当たり前なのだろうか…田舎暮らしは最初は良くても退屈してしまうのだろうな…。
押しつ押されつしない毎日は退屈なのかもしれない。
by 薫子
昔、山道で可愛らしいお花をみつけると、お客様に見て頂きたくて客室やパブリックスペースに挿した。
客室を清掃して、裏山からお花をとってきて挿した。
いざ、お客様をお部屋にお通しすると枯れてしまっている事が多く難儀した。
それでも懲りずに諦めが悪い私は、繰り返した。
可哀そうな事をしたと思う。残酷な事をした。
山や野原の花はそこでしか綺麗に咲けない。
誰にも見られなくてもそこで咲き続けているのに…。
誰だって適した環境がある。自由を奪ってしまってはいけないのだ。
自分の考え方や希望を押し付けてはいけない。
生き方や考え方はひとりひとり違うからだ。
山道に咲く花を見るたびに自分を戒める。
そして、他人に強要されたり動かされたりすることもないのだと思う。
自由に生きてよいのだ。
但し、ルールを守るのは社会の中に生きる人間の義務だが。
by 薫子