皿洗い

今日の私は、柏屋カフェで皿洗い。

新調した襟元フリルのエプロンをつけて皿を洗う。自分を鼓舞する為になんとなく(笑)

洗っても洗っても終わらない。

5時間洗い続けた。

新しい、食器洗浄機は調子がよい…しかし、結局は前洗いをした仕上げですから¯\_༼ ಥ ‿ ಥ ༽_/¯

給湯機が悲鳴を上げている!調子がおかしい。おかしくもなるよね…エンドレスに働き続けておるのだから。

今日も、沢山のお客様の笑顔がみられて嬉しいわ( ꈍᴗꈍ)

ショーケースを指して、お客様が質問『この丸いのはなんですか?』『あ、それはベイクドチーズケーキです。まだカットする前の』そんな説明や会話が楽しいのですが…そして、『プリンもバナナケーキもみーんなスタッフの手作りなのです、とっても美味しいのです』などとお話もしたいのですが…そんなこんなしていると…山のように、お皿やコップ、スプーンなどが溜まっておるではありませんか(+_+)

暑い中、並んでお待ち頂いているお客様の為「洗え!洗うんだ薫子!」とセルフエールを送りながら今日の任務を終え、家族の夕食を作りに帰宅しました。

珈琲焙煎とケーキを仕込みながら、順番で遅い賄いを食す、店長、まみちゃん、フーちゃんに感謝しながら…。

お客様、暑い中でも、四万温泉柏屋カフェにお運び頂きましてありがとうございます( ◜‿◝ )♡

それにしても、またまた膝を痛めているの…。まったく、だんだん体が効かなくなるわ!やりたい事は山ほどあるのに!٩(๑òωó๑)۶

最高の褒め言葉

『薫子ちゃんが作ってくれた〇〇の味が忘れられない。』『今まで食べた〇〇で一番美味しかった。』

これを言われると、例えお世辞でも一等嬉しい。

もっともっと、研究して誰かに美味しいものを作ってあげたくなる。

しかし、『レシピ教えて!』と言われても、店で出すもの以外は、レシピを書いているわけでもないし、同じものを作ってもその時と同じ感動は得られないであろう。

どこかで修行したと云うような、優れた料理人な訳ではないからね(笑)

食事には、スチエーションが大切なのだ。

お腹の空き具合、気分、環境、全ての事が関係してくる。

お店であれば店員とかね(笑)

きっと、二度とその時の感動は得られない。

だから、また違う感動を誰かに作ってあげたいと思うのです。

子供の頃に、今は亡き叔父に卵焼きを教えてもらってから料理が大好きになった私は、様々な人のお料理に何度も感動を頂きましたから╰(*´︶`*)╯

マスク考

つい最近までは、マスクをして接客することは失礼に当ると言われていたような気がする。

きっと、表情がわからないからだと理解していた。

今は、マスクをして接客しなければまるで犯罪者のように扱われる…。

客としてどこかに入る時も、うっかり忘れてしまえば、恐ろしい程の視線を浴びる。

たちまち、キテレツな世の中になってしまった。

いつまで?

いつまでこの表情が解らない世界が続くのか?

さしずめ、目だけで演技をする俳優のようだ。

直ぐに、感情が表情にでてしまう私には良いのかもしれないが…。

顔認識システム能力が弱い私には、顔全体も判らず益々人を覚えられないし、気づけない╮(╯_╰)╭

一度見れば、顔を覚えられるという人がいるが…O_o

私にとって、そんな事はなにも羨ましくないが(笑)

表情が無く、突慳貪な受け答えをする店員がいるお店には、良いものを売っていようが、とてつもなく美味しいものがあろうが、二度と行きたくない私。

目と語り口だけでも、十分に人柄は伝わるものだわよ( ꈍᴗꈍ)

それにしても、マスクを必着しなければいけない時代になるのかと思うと憂鬱な私です。

昔流行った、プラスチック製のサンバイザーのようなフェイスシールドも嫌いです。

もっと挙って着けたいと思うような、スタイリッシュで快適な飛沫防止用具があれば良いな(◔‿◔)

秋の四万時間

今日は少し涼しい一日でした。

柏屋旅館の飾り手ぬぐいも秋の装いになりました。

ステンドグラスや、初秋の草花などもお楽しみくださいませ。

柏屋カフェにも秋の草花を飾りました。

小さな秋の設えで、素敵な四万時間をお過ごしいただければ幸いです。

バインセオ

柏屋旅館スタッフのウォンさんがバインセオを作ってきてくれました。

雨降りの中、自宅まで届けてくれたのです。

四万温泉にいながら、本場のベトナム料理を食べられるなんて感動だわ!

幸せ〜〜(꒪꒳꒪)〜

Cảm ơn rất nhiều.

 

柏屋のゆかいな仲間たち

スタッフ達と話していると、可笑しくて可笑しくて…。

特にカフェスタッフの女子二人は、いつも突拍子もないことを言っているような気がするわ。

なんていうんですか?恋バナと言うんですかねಠ∀ಠ

年の差がありすぎて、会話が噛み合わないことが多いけれど…。実際、何を言っているかわからない時もありますಠᴥಠ

パートの奥様方の話は解りますがね(笑)

そうよね、娘や息子と同じような歳の人達だものね。

この間も、旅館スタッフのHarada君がいきなり「薫子さん、スタッフの平均年齢31歳ですよ!」「お客さんが、若い人ばかりで活気があるねと言ってくれるんですよ。」と言ってきたತ_ತ

ハテ?どうリアクションすれば良いのか?

しかし、20代が多いと思うけど果たして誰が値を上げているのか?誰までの歳を足して人数で割ったのか疑問は尽きない。

私が柏屋に入って働き出した頃の従業員の平均年齢は60超えだったのではあるまいか¯\_ಠ_ಠ_/¯

お客様の平均年齢も70歳くらいでしたがね…。

なにしろ柏屋スタッフは、皆愉快な仲間たちです(笑)

 

世の塵洗う四万温泉

8月も終わりに近いのに暑い毎日ですね!

そんな猛暑の中、四万温泉はお客様がいっぱいです。

皆さん、四万温泉でコロナ疲れを癒やしていらっしゃるのでしょうか?やっぱり四万の病に効くといわれているからかしらね⊙.☉

この秘境がなんだか年々賑やかになっているような気がします。

私としては、少し複雑な気持ちです。

上手く言えないけれど…四万温泉はそのままでいて欲しいな。◕‿◕。

周りがどう変わろうが、変わらずそのままでいて欲しい。

お客様が来てくださるのは、ありがたいし、四万温泉の泉質や自然の素晴らしさや美しさを満喫して頂きたい気持ちは変わらないのですが( ꈍᴗꈍ)

四万温泉は、何にもないのが良い所。

信号もコンビニも無いけれど、静けさと美しい自然、暗く大きな夜があります。

「そこに、美味しいコーヒーが飲めるカフェがあったら良いな…少しハイカラなランチがあったら連泊のお客様も喜んで下さるのではないかしら?」と思い2002年に創めた柏屋カフェです。

本当に多くのお客様に支えて頂いております。

だからこそ、何も変わらない四万温泉で、ゆっくり、のんびり、ゆったりと過ごして頂きたいと願っているのです(灬º‿º灬)♡

 

 

 

有限会社 柏屋

柏屋旅館の夕食時、お部屋から楽しそうな会話と笑い声が…。

スタッフのHarada君がお食事係だったみたい( ╹▽╹ )

そのお部屋の前で、私はとても幸せを感じました。

彼は、コミュニケーションをとるのが上手だし、それを楽しんでいるのよね♪

羨ましいな(. ❛ ᴗ ❛.)

私なんか、緊張しちゃって変な事を言ってしまうのが怖い。

昔は、そんな事無かったのに…言葉さえ出て来ないから年々会話が出来なくなっているような(╯︵╰,)

でもね、落ち込んでも仕方ないから、出来ないことは出来る人に任せて、自分が出来る事をしていくしかないのよ。

ありがたい事に、柏屋スタッフは皆頼れる人材が揃っていて、それぞれが助け合って仕事をしているの。

お客様もスタッフも、一緒に楽しいのが理想だな。

それこそが、【有限会社柏屋】という会社だと、長年思う私なのです。

夏の終わり

まだまだ暑い日が続いていますが、もう秋がそこまで来ていますね( ꈍᴗꈍ)

四万温泉では少しずつ秋の訪れを感じる草花が咲いてきました。

お客様にも、ちっさな秋をお届けしたくて柏屋旅館の玄関先に野山の草花を飾りました╰(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)╯

お隣りの豚ちゃんの蚊取り線香入れが寂しそうな顔をしていますね(笑)

まだまだ、あなたの出番はありますからご安心を!

館内の飾り手ぬぐいは、9月1日に変更予定です。

それまでは、夏の設えをお楽しみくださいね(^∇^)ノ♪

眠れぬ夜はブログを書く

考え事や心配事があったり、疲れ過ぎたり、たくさんの人と接触した日の夜は眠れないことが多い。

訳もなく眠れない夜も多々ある。

子供の頃から神経が細かい私は、眠れないことが多い。

今晩は突然、富岡の祖父の家の事を思い出した。

101歳まで生きた祖父の家は、養蚕農家だったので、二階にお蚕さんが居た。

ガサガサ桑を食べる音、夏には大きな蚊帳を張って寝る。

なんだか、布団が薪臭かった。

トイレが外にあったので、夜は、大人に付き添ってもらって行ったことを覚えている。

大人数家族で、大人たちはテレビで相撲か野球かプロレスを観ていた。

外には大きな樽があり、お醤油を自家製していたようだった。

大きなスモモの木があり、長い棒でつついて落とす。

たいした食べ物がなかった時代だったので美味しかったな(◡ ω ◡)

枇杷や柿の木もあった。

あれから50年もたった今、あの頃の祖父や祖母の歳なのか…。

これからどうなっていくのだろうか?

周りの人や生活様式は様変わりしても、私はあの頃と少しも変わっていない様な気がした。

押入れの中のみこたんを読んでいた頃の私とも…何一つ変わっていないのかもしれない。

外見は違っていても(笑)