眠れぬ夜はブログを書く

考え事や心配事があったり、疲れ過ぎたり、たくさんの人と接触した日の夜は眠れないことが多い。

訳もなく眠れない夜も多々ある。

子供の頃から神経が細かい私は、眠れないことが多い。

今晩は突然、富岡の祖父の家の事を思い出した。

101歳まで生きた祖父の家は、養蚕農家だったので、二階にお蚕さんが居た。

ガサガサ桑を食べる音、夏には大きな蚊帳を張って寝る。

なんだか、布団が薪臭かった。

トイレが外にあったので、夜は、大人に付き添ってもらって行ったことを覚えている。

大人数家族で、大人たちはテレビで相撲か野球かプロレスを観ていた。

外には大きな樽があり、お醤油を自家製していたようだった。

大きなスモモの木があり、長い棒でつついて落とす。

たいした食べ物がなかった時代だったので美味しかったな(◡ ω ◡)

枇杷や柿の木もあった。

あれから50年もたった今、あの頃の祖父や祖母の歳なのか…。

これからどうなっていくのだろうか?

周りの人や生活様式は様変わりしても、私はあの頃と少しも変わっていない様な気がした。

押入れの中のみこたんを読んでいた頃の私とも…何一つ変わっていないのかもしれない。

外見は違っていても(笑)