スタッフ1人1人がお客様に喜んでもらうにはどうしたらいいか…どうしたらスム一ズに仕事ができるかを考えている。
自分の責任で仕事をしているのだ。
私の悪い癖で「何かをしてあげなくては…手伝ってあげなくては。」と思ってしまう。そんな技量もないのに。
もう、とっくにその段階ではないのだ。
そうだった、自分で考え行動し経験して行くしかないのだ。
ここ1年位で柏屋スタッフが入れ替わって新しい色に変わった。
若いスタッフが多く戸惑ったがなかなかどうして…やるじゃない!
by 薫子
国道353号沿いの小野上温泉付近山側に信じられないくらい高いレベルのレストランがありました。
30年程前の話ですが、鎌倉の隠れ家レストランのような…というのは失礼なほどすごいレストランでしたよ。
なにがすごいという話をしだすと長くなるのでしませんが、やはり個人で経営してあそこまで高いレベルを保つには他の人に任せる訳にはいかないのでしょう。
マダムが1人でサ一ビスを担当していましたがそれはそれは気のきいたさりげなく高度なサービスをする方。
多分あの頃私の年令くらいだったと思います。
いまだかつてあの方の上をいく人をみたことがありません。
私の中のN01レストランは今はもうありません。
建物と看板はまだあるので通るたび思い出しては惜しんでいます。
名前は[ともいき]探してみて下さい(^^)/
by 薫子
本日は佳元さんの女将さんが新人さんを含めた従業員さんとランチに来て下さるということでしたが、あいにく私は月2回のステンドグラス教室の日でしたのでご挨拶もできず申し訳なかったし残念でした(ーー;)
いつもご贔屓いただきましてありがとうございます。
私ども柏屋旅館にも新人さんが数名おりますので交流できれば良いなと思います。
勉強させていただきたく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、ステンドグラスなのですが…行き詰まっております-_-#
パニックです!ホットフラッシュ(更年期のぼせ)が3度も襲って来ました。゚(゚´Д`゚)゚。
ちっとも先生の話が頭に入って来ない…なぜこれほど苦しいのか、趣味とはいえこのままでは続かないかもしれない。
旅館にもカフェにもそのうち自作のステンドグラスを入れたいという高望みすぎる野望がぁ~(ノД`)
今日はいつになくぼやいておりますお許しを<_ _="_">
写真はなの花とネギボオズ
《文章とは何の関係もないけれど今日和んだ風景》
by 薫子
ブルーボトルも面白いけれどもやはり私は喫茶店が好き。
珈琲の味もあるけれど…やはりお店の雰囲気が大切。
そういえば、とんとサイフォン式の店をみない。
30年以上前、阪大病院前の喫茶萩という店でバイトしていた。
そこはサイフォン式であった。
雇われマスターの小林さんが淹れ方を教えてくれた…豆の種類によって湯が上がって来てから火にかける時間をかえていた。
格好よかった(≧▽≦)
しかし、サイフォン式は演出効果はあるが…なぜかコクがないような気がする。個人的な感想ですけれど、私はライトな味が好きなので結構好みですが(^-^)
小林さんが淹れるのはあきらかに美味しかった( ̄△ ̄)
ヒヨっこの私には到底出せない味でした。
あー、 厚切トーストにマーガリンをぬってテーブルの塩(湿気とりに米が入れてある)をかけて、サイフォンで淹れたアメリカンと共に楽しみたい♪
by 薫子