手紙

お客様やスタッフから手紙を頂くことがある。
人前にでるのが苦手な私にはこの上なく嬉しい事である。

きっと、世間一般からは女将と呼ばれる立場なのだろうが…明け透けに言ってしまえば様々な事があり人前にでるのが怖くなってしまった私。

そんな私にスタッフが温かい手紙をくれたり優しい言葉をかけてくれる。

情けない(-_-;)立場逆転しているよ。

本当にごめんね。ありがとう。

自己嫌悪に陥ったりして、ずっとずっと考えてるんだよ。

私になにができるのかを。

手紙って良い文化ですね。良く考えて言葉を選んで相手に気持ちを伝えることができる。
短い文章でも多くの優しさが伝わる。

うっかりした言葉を言ってしまうと、勘違いされたり、傷つけたり傷つけられたり。
緊張して言葉が出てこない。
ブログや手紙だと思いが伝えられるのだが…。

メディアでは毎日言葉のあら捜し、間違いなど許されない。
攻撃的な言葉に疲れてしまう。

温かい優しい言葉がなにより嬉しい。
家の子たち(勝手にスタッフたちを呼んでる笑)ってすごい…。

柏原薫子

ぼちぼち

ステンドグラスの制作をぼちぼちしています。

今はラッパ水仙のランプシェードを作っています。

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どんなランプになるかしら(*´-`)
点灯するまでまったくわからないって神秘的でもあるけれど…少し怖い。

硝子はカットするところによって、少しずつ違う色合いや模様が出るので面白い。

いつも感じるのはお料理をしている時と同じ思考回路が動いている事。

不思議です。

秋の気配

すすきの穂がでて水引や女郎花、オトコエシ、野菊が綺麗。

四万温泉の山野が今年も自然界の芸術品で彩られています。

ステンドグラスの先生が作って下さった一輪挿しに可愛らしい赤い木の実を差して…。

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秋の気配を演出

いくつになっても…

富岡の実家の裏庭に、毎年葡萄がたくさんできる。

とても甘く美味しい葡萄。

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80歳を過ぎた父の運転で両親が持って来てくれた。
せっかちな父は温泉にも入らず、母を急かしてすぐ富岡へ帰ってしまった。

遠くまで運転してきて心配だが、人の言うことを聞く父ではない。

もう私も53歳だよ(笑)
毎年美味しい葡萄をありがとう。

これを食べると実家を思い出す。

なぜだか今年は涙が出た。

by 薫子

柏屋にゃんこのブリーダー?

旅館のにゃんこちゃんの飼い主さんが皆決まったところで新たに産まれたにゃんこちゃんをご紹介!

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名前は飼い主さんにつけてもらってね(^^)d

猫ちゃんが飼えない方も柏屋にゃんこなら心配いりません。

お家のどこにでも転がしておいてくださいな。気ままに生活しておりますから(笑)

ただ、チッコイので置いたところを忘れないでくださいね(*^^*)

追々、カフェにも新猫ちゃんを連れて行きますね。

お楽しみに>^_^

by 薫子

夏のお気に入り

この夏、大活躍した物をご紹介!

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プラスチックの梱包テープで編んであるバッグ(ベトナムでは市場のおばさん御用達)丈夫で水に濡れても大丈夫なのです(*´-`)

カンボジアやベトナムで300円位で売っている(我が家では通称カンボジアパンツ)履き心地最高‼涼しい(*⌒3⌒*)

ネパールの女性が制作しているネパールサンダル(履きやすいし、素足に気持ちいいのです。外履き可能)
私の大好きなサジロカフェで購入。

年々暑くなってきたので、日本の夏の着衣では対処出来なくなってしまいましたね。
夏の着物の絽や紗、ゆかたなども着る機会がなくなりました。
そうこうするうちに着物のキマリゴトでは単の着物の時期に入ってしまいますしね(*_*)
もっと、気軽に着物が着れれば良かったのかもしれないですね。

私が小学生だった頃は25度といえば夏日だった記憶。
学校のプールもとても寒かったのを覚えています。

様々な事が凄いスピードで変化していきますので、歴史として日本文化を残しつつ、南国からも良い文化を取り入れて、より良い暮らしをして生きたいと思う今日この頃です。

by 薫子

都会

通勤ラッシュに巻き込まれた。
人身事故で京浜東北線が動かないらしい。
山手線は動くという。
人々がなだれ込む…。
どんどん入ってくる。
潰れそうだ。

都会で仕事している方々はこんな毎日を送っているのだな。

田舎暮らしの私には想像できない。
きっと、慣れてしまうのだろう。

なぜ、こんなに人々は集まって都会で仕事しているのだろうか?
一方で過疎化が止まらない場所がある。

よくよく考えたら…不思議だ。
昔とは状況が違い、在宅勤務も可能であろうに。
なぜ?

もっときっと分散して暮らせるはずなのだが…。
それとも、やっぱり慣れてしまってそれが当たり前なのだろうか…田舎暮らしは最初は良くても退屈してしまうのだろうな…。

押しつ押されつしない毎日は退屈なのかもしれない。

by 薫子

やっぱり、四万温泉でしょ!

今朝はとっても早く目が覚めたので裏山でウォーキング(’-’*)♪
ヒンヤリ寒い。
昼間の暑さが嘘のようです。

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昨晩は火星が綺麗に見えた!
たくさんの星がキラキラ光っていましたよ。
柏屋旅館の貸し切り露天から見たかったな(*´ー`*)

いやいや、お客様の温泉ですよ。

夜も寒い位だった。

やっぱり、四万温泉は違うな…。

by 薫子

自由とは

昔、山道で可愛らしいお花をみつけると、お客様に見て頂きたくて客室やパブリックスペースに挿した。

客室を清掃して、裏山からお花をとってきて挿した。
いざ、お客様をお部屋にお通しすると枯れてしまっている事が多く難儀した。
それでも懲りずに諦めが悪い私は、繰り返した。

可哀そうな事をしたと思う。残酷な事をした。
山や野原の花はそこでしか綺麗に咲けない。
誰にも見られなくてもそこで咲き続けているのに…。

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誰だって適した環境がある。自由を奪ってしまってはいけないのだ。

自分の考え方や希望を押し付けてはいけない。
生き方や考え方はひとりひとり違うからだ。

山道に咲く花を見るたびに自分を戒める。
そして、他人に強要されたり動かされたりすることもないのだと思う。

自由に生きてよいのだ。

但し、ルールを守るのは社会の中に生きる人間の義務だが。

by 薫子

またひとつ歳をとって

歳を重ねるとだんだん大切なことが見えてくる。

そして、忘れてしまいたい事はだんだん忘れる。

嫌だった事、悲しかった事、恥ずかしかった事、辛かった事。
何かのきっかけで、次々と思い出して、また自分を傷つけていた。

そんな事は、だんだん思い出せなくなってくる。
まあ、他の事も忘れてしまうけど(笑)

大切な事はそう多くはない。

これ、本当の事。
だから、辛くても待ってみて。
歳を重ねるのも悪くない。

時間って…すごいんだよ。

by 薫子