地域で買い物

私、新型コロナウイルスが騒がれるようになってからあまり中之条にも下りて行かない。

ここ最近は裏山トレーニングの代替えで、歩きで四万温泉内のお店に買い物に行くようになった。

四万温泉には、日用品や食料を扱っているお店は少ない。お値段も割高です。かつてあった肉屋さんもなくなってしまった。

CO‐OPさんにお世話になっているが、新型コロナウイルスの影響で欠品なども多く、とても家族一週間分の食料は賄えない。

だから、地域のお店に行くようにした。私の買い物などお店の売り上げに貢献出来るほどじゃないけど…。

旅館や飲食店に卸している分もなくなって難儀しているだろう。我々も大変だけれど全部の事は繋がっているのだ。

それこそお互い様なのだ。

商いとはそういうものである。

昔は、中之条にもお店は少なかったし、原町にもスーパーマーケットなどなかった。

柏屋カフェを始めた時もなるべく四万温泉の商店から平等に仕入れたかったが、カフェの食材を集めるのは至難の技だった。

スパイスやチーズなどはその頃やっとネットで見つけて入手した。ネット販売なども始まったばかりで、本当に大変だったのだ。

今は皆、車で遠くまで買い物に行くようになったけど…。

ガソリン代を考えれば割高感は払拭出来るし、無駄な物を買わなくてすむから経済的かもしれないな(^^)d


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