熊問題について

このブログを書こうかどうしようか迷いました。
すごく凄く考えました。

遂に裏山ウォークで熊に出くわしてしまったからです。

ここ最近四万温泉ではあまり目撃情報がなかったので去年まで必ず持って歩いていた熊鈴や傘を持たずウォーキングしていた私が悪いのです。

いつも通りに歩いていたらアスファルトの道に成獣がいました。
15メートルほど先でしたので驚きましたが、いつもシュミレーションしていた通りに脚がターンしました。
普通に引き返したのです。
走らず振り向かず坂道を降りてきたのです。

目撃してすぐ静かに逃げたのでよく観察した訳ではないのです。
1頭だったか子連れだったか向こうが私に気づいたかどうかもわかりません。

でも、山には様々な生物が住んでいますから…いると思ったほうが良いですよね。

今は町にも出てきていますから…。

でも、昔からいるのです。

ですから人間が出来るだけ気をつけるしかないのだと思います。

私が四万温泉にお嫁に入った時、義母に「これなんだ?」などと圧力鍋で煮た熊の肉を食べさせられた事がありました。
どこかで貰ったらしいのですが…覚えていません。

それほど昔から山には生息しているのです。

ただ…今の様に情報が多くなかっただけで出会して怪我したり命を落としたりした人もいたのだと思います。

なにしろ危険な動物や虫などがどこにでもいるのだと思ったほうが良いということですよね。

危険な人間だってたくさんいるのだから…。

世界は人間だけの住まいではないし人間には敵わないことだらけなのだから気をつけるしかないのだと実感した今日の出来事でした。

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