内面性

いつもの裏山ウォーキング中、数日間の豪雨で大きな枝がたくさん落ちていたので、拾って端に避けていた時のお話です。

坂の上の集落に住んでいらっしゃる男性の方が、車で降って来られたので、いつも通りに会釈しましたら、車の窓を下ろして「こんにちは、ありがとうございます。」と声を掛けてくださいました。

「こんなに立派な方だったのだ」と思いました。

私が何気なく、自分が歩くのにも邪魔なので木の枝を避けていただけなのに…。

礼儀正しい方にお会いすると、その日一日だけでなく、その出来事を思い出すだけで幸せな気分になります。

歳を重ねていくと、内面的なことに差が表れるのだなと、つくづく思いました。

《人間は歳を重ねる毎に、見えないところがだんだん露になってくるのですね。》

勉強になります。


四万温泉で丁寧に暮らしています

後進が活躍し、お年を召した方々が楽しくされている姿を見ると本当に嬉しくなり幸せを感じる私です。

今の私は人前に出るのが苦手で上手にしゃべれなかったりするので、ひっそりと生活させていただいておりますが、四万温泉を静かに見守って行きたい気持ちはとても大きいです。

丁寧な暮らしをやっと手に入れた私です。

静かだった四万温泉も、また賑やかになりそうですが…あまり整備されすぎないようにと願っているのです(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

お客様にも、なるべく手つかずの自然の中で、不便と、暗く深い夜の中での眠りを体験して頂きたいのです(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

《本当の贅沢とはなにか?本当の幸せとはなにか?がきっと見つかる温泉地》それが四万温泉なのです(⁠◠⁠‿⁠◕⁠)

海外からのお客様も戻って来てくれそうなので、また“柏屋にゃんこ”を連れて行って貰おうかしら?

世界中に柏屋にゃんこは何匹生息しているのかしら?

もっともっと繁殖させて、四万温泉に住まうおばさんの大きな夢《世界平和》を実現させなくてはなるまい(笑)

明日からまた、チクチク生産しようかな(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)