言葉遣いが上手な方に、魅力を感じます。
特に、お年を召した方の丁寧で美しい言葉遣いが好きです。
ゆっくりゆったりしたお話しを聞いていると、今まで知らなかった言葉の意味や使い方の勉強になります。
歳を重ねる度に博学になりたいですよね(*´ω`*)
品格も持ちたいし…私は老いていく先に目標があるのです。
それには、もっともっと学ばなければならないことがあるの♪ヽ(・ˇ∀ˇ・ゞ)
憧れの老いがあるのです。

私は、いつもお客様がどういった方で、どうなさりたいのだろうかを考える方が先にたってしまって…言葉が出なくなってしまいました(╯︵╰,)
自分が嫌だと思う言葉を使わない事、されたくない接客をしない事が、必ずしも良い接客であるとは限らないと思い悩むようになってしまったからです。
無理だと分かっていながら、すべてのお客様にご満足頂きたいと思っていた私は、傲慢で浅はかな愚か者だったのです。
お客様は千差万別で、サービスには、正解がないですよね。
今でも正解は判りません。
大阪あべの辻調理師専門学校で「10人全員の舌を満足させられる料理人はいない」と教わりました。
誠にその通りだと思います。
失敗を恐れるようになった私は、自分に自信が持てなくなっていました。
サービスと料理のプロではなくなってしまっていたのです。
お客様に喜んで頂きたい、お客様の笑顔が見たいと思い、客室をお掃除するのも、設えを整えるのもお花を飾るのも、柏屋にゃんこを作るのも、旅館やカフェで料理を作るのも、接客するのも大好きだった。
従業員の人に賄を作るのも大好きだった。皆と交流するのも楽しかったのです。
山菜を探したり、畑で野菜を採って来るのも、木々の剪定をするのも、軽トラを運転するのも楽しかった。
あの頃は、お客様や従業員の人達に喜んで頂きたいという気持ちが先にあった。
きっと、全ての正解はここにあるのでしょうね( ´◡‿ゝ◡`)

大人の落書き【トフスランとビフスラン】
四万温泉に住んでいると、四季折々に美しい景色が楽しめます。
野生動物や多くの虫がおりますし、とくに私などは隠居しているので、家族以外の人間に会うことは少ないです(笑)
昔は、東京や横浜によく出かけました。
もちろん、一人です。
仕事や人間関係に疲れると日帰りで各駅停車に乗り都会に出たくなりました。
気分転換が目的だったのです。
若い頃は、オートバイでツーリングするのが一番幸せな時間でした。
きっと、非日常を求めていたのでしょう。
新型コロナウィルスの影響で何年も行っていませんね。
もっとも、遠出するのも億劫になってしまいましたが。
私にとって、旅とは非日常の中に身を置く事。
唯一の避難場所だったのかもしれません

大人の落書き【飛行鬼】
昨日とはうって変わり、冷たい雨の四万温泉です。
お体ご慈愛下さいm(__)m
こんな日は、なぜか体調が悪い私ですが…ハーブティーを飲む習慣があります。

今は、フレッシュハーブがないので市販のドライハーブティーですが、梅雨時期はフレッシュハーブティーを飲みます。
自分で調合できるのが良いですね。◕‿◕。
昔、コモンマロウを栽培していた頃は、ハーブティーにしてレモン汁を加えてみたりしていました。
とってもきれいなピンク色になるのです。
写真に写っているルヤサライのマグカップは、両親から十数年前の誕生日にプレゼントされたもの。
小さい頃の事は憶えていないけれど、両親から誕生日プレゼントなんて初めてだったのでは?(笑)
私の誕生日を覚えていた事に驚きました!
様々な事が蘇り、嫌なことばかりではなかったな…と優しい気持ちになりますね。
雨の日はハーブティー…優しく穏やかな気持ちになり自分を労りましょう( ꈍᴗꈍ)
私は日記や家計簿などが続かず三日坊主の達人でした。
それがなんとこのブログの続くこと続くこと(笑)
たまに、昔のブログを読み返して泣いたり笑ったり…自分で楽しんでいます( ͡°ᴥ ͡° ʋ)
昨日は、四万温泉を愛する都内の奥様からお便りを頂きました。柏屋旅館や柏屋カフェもご愛顧頂いております。
お幸せなご様子と、このブログを楽しんで頂いているご様子で、とても嬉しいです!
実は、昨年の8月1日のブログで終わりにしたのですが…戦争が始まったと同時に、書きたくて書きたくて!
この小さな四万温泉で生息し、世界平和という大きな願いをもっている欲張りなオバサンです-ᄒᴥᄒ-
そんなオバサンの取り留めのないブログを楽しみにしてくださると仰って頂けて恐縮ですm(__)m
人前に出ることや会話、電話が苦手な私には、お手紙やメール、ラインなどが嬉しいのです。
昔は、人を笑わせることが大好きで、おしゃべり魔人大泉洋さんみたいだった私が、何故にこうなってしまったのか┐(‘~`;)┌

大人の落書き ミムラねえさん
高級車にのり、DCブランド服を着て高級レストランでデートしたいと思った。
彼氏は3高が目標【身長、学歴、収入が高い事】。
結婚してからは、マイホームを持ち、核家族世帯が良しとされた(義親と同居したくないため長男の人気はなかった)。
私達は、結局、見栄張り世代…。
いくら頑張って稼いでも、貧富の差は家柄で左右された。
玉の輿に乗ることで唯一そこが解消されたのだ(笑)
今となっては、くだらない価値観だが…。
四万温泉で静かに生息していると、本当の幸せが徐々に沁みてくる。
自然の中に身を置くと、生きている事自体が幸せなのに違いないと思えてくる。
やはり、世のちり洗う四万温泉なのだ。

貝母百合(バイモ)
花言葉は【謙虚な心】
柏屋カフェのカウンターの壁にスティングの【Englishman in NewYork】の歌詞を筆書きした和紙が貼ってあります。
これは、私の教訓として貼ってあるのです。
「誰がなんと言おうが自分らしく生きよう」
「紳士は決して戦わない、相反する者とは距離をとるものだ。」というような歌詞だと理解している。
私の生き方や考え方に多大な影響を与えてくれたのはスティングの曲です。
この【Russians】という曲も何度も聴いて涙していた曲です。
スティービー・ワンダーがスティングのお誕生日にコラボしたフラジャイル
【Fragile】
スティングは、反戦を常に訴えています。